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犬用ハーネスおすすめ11選!負担が少ないタイプや人気ブランドも紹介

ハーネスを付けた犬
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本記事では犬用ハーネスの付け方から、おすすめの犬用ハーネスを11点まとめて紹介しています。負担が少ないタイプやかわいい・おしゃれなタイプ、簡単装着タイプもありますよ。

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犬用ハーネスの付け方

ハーネスを付けた犬

犬のハーネスを正しく付けることで、犬の安全と快適さにに繋がります。正しい方法でハーネスを付け、散歩や訓練の時に愛犬が快適に動けるようにしましょう。

ハーネスの選び方

まず最初に、犬のサイズや体型に適したハーネスを選びましょう。ハーネスは犬の首や胴体に適切にフィットする必要があります。サイズが合わないハーネスを使用すると、犬に不快感や制限が生じる可能性が。専門店やペット用品の販売店で、犬のサイズに合ったハーネスを相談することをおすすめします。

ハーネスの装着手順

犬にハーネスを装着する際の一般的な手順は、以下のとおりです。

  1. 犬をリラックスさせ、おとなしく立っている状態にします。
  2. ハーネスを犬の背中に置き、下部が犬の胸部に位置するように調整します。
  3. ハーネスのストラップが犬の前脚の間を通るようにします。
  4. ハーネスの留め具(バックルやベルクロなど)を使って、ハーネスを犬に固定します。留め具がしっかりと固定され、犬が簡単に脱げないようにしましょう。

付けた後はフィット確認と調整

ハーネスを付けたら、正しく装着されたかどうかを確認しましょう。ハーネスが緩すぎると犬が脱げる可能性があり、締め付けすぎると犬に不快感や息苦しさを与える可能性があります。指でハーネスの余分なスペースを確認し、必要に応じて調整してください。ハーネスが適切にフィットしていると、犬は自由に歩くことができます。

テストウォークも大事

ハーネスが正しく装着されたら、犬をリードに繋ぎ、テストウォークを行いましょう。犬が自由に歩け、動きや呼吸に制限がないことを確認します。犬がハーネスに慣れるまで、短い距離から始めて徐々に距離を伸ばしていきましょう。

正しく装着されたハーネスは、犬との散歩やアクティビティを安全かつ快適に楽しむための重要な要素です。定期的にハーネスの状態を確認し、必要に応じて調整や交換を行いましょう。


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犬用ハーネスの選び方

ハーネスを選ぶときは、サイズの測り方・体への負担・抜けにくさ・着脱のしやすさ・反射材のポイントを確認しておくと、愛犬に合った1つを見つけやすくなりますよ。

サイズの測り方で選ぶ

ハーネス選びでいちばん大切なのがサイズです。多くの商品は胴回り(いちばん太い部分の胴周)と首回りを目安にサイズが決められています。メジャーで愛犬の胴回り・首回りを測り、各商品のサイズ表と照らし合わせて選びましょう。装着後に指が数本入る程度の余裕があると、締め付けすぎず緩すぎない目安になります。

体への負担のかかりにくさで選ぶ

ハーネスは胸や胴で体重を支えるため、引っ張ったときに首や気管への負担がかかりにくいとされています。とくにウェアタイプやベスト型は面で支える構造のため、負担を分散しやすいのが特徴です。散歩中によく引っ張る犬や、小型犬・シニア犬には、体をやさしく包み込むタイプが向いている場合が多いですよ。

抜けにくさ・着脱のしやすさで選ぶ

散歩中の脱走を防ぐには、しっかり固定できて抜けにくい構造かどうかも大切です。バックルの数や調整箇所が多いほど体にフィットさせやすくなります。一方で、抱き上げずに頭から通せるタイプや、バックルを留めるだけのタイプは着脱がラクで、シニア犬や嫌がりやすい犬にも扱いやすいですよ。反射材付きなら、夜のお散歩でも安心して使えます。

ハーネスと首輪の違い・使い分け

首輪は首の1点でリードとつながるのに対し、ハーネスは胸や胴で体を面で支えるのが大きな違いです。そのため、引っ張っても首に負担がかかりにくいのがハーネスの利点とされています。一方、首輪は着脱が手軽で軽量なので、迷子札をつけておく用途にも向いています。散歩はハーネス、日常の名札は首輪というように使い分ける飼い主さんもいますよ。愛犬の体格や散歩の様子に合わせて選んでみてくださいね。

おすすめの犬用ハーネス【犬の負担が少ないタイプ】

おすすめポイント
  • ウエアタイプなので、散歩中に少し引っ張っても首に負担がかからない
  • 裏はメッシュ素材で軽くて通気性がよく、着け心地がいい
  • 夜間反射テープ付きで夜の散歩でも安心
サイズXS/S/M/L/XL
素材ポリエステル

おすすめの犬用ハーネス【犬用ハーネスの老舗ブランド】

おすすめポイント
  • カワノ産業は、首輪やハーネスの販売製造をして36年の老舗企業
  • ラメ入りチェック柄でかわいい
  • 犬にやさしいソフトなナイロンテープを使用しており、手触り肌触りがいい
サイズ幅 :52ミリ
胴側 :52~75センチ
カラー紺色/赤色

おすすめの犬用ハーネス【おしゃれなタイプ】

おすすめポイント
  • 本革素材がおしゃれで丈夫
  • 幅広ペルトがストレスフリーでやさしい
  • 4ヶ所調整可能で様々な犬猫の骨格にフィットする
素材ナイロン、ヌメ革
カラーblack/brown/orange/blue

おすすめの犬用ハーネス【かわいいタイプ】

おすすめポイント
  • ピンクと紫があり、花柄のフリルが女の子らしくてかわいい
  • ウエアタイプで、全身を包み込むので首や胸を締め付けず、シニア犬にもおすすめ
  • ワンタッチのバックルで、マジックテープでサイズ調節が簡単
サイズ胴周り約31~35cm
適応体重2~5 kg
素材本体:表 コットン100%
   裏 ポリエステル100%
バックル:ポリアセタール

おすすめの犬用ハーネス【犬の負担が少ないタイプ 柴犬向け】

おすすめポイント
  • 和柄が柴犬によく似合い可愛く、中型犬サイズまである
  • クッションが効いているベスト型&内側は爽やかなメッシュ地なので犬への負担が少ない
  • 留め具はプラスチック製なので軽く丈夫
サイズ約 25×20×2(cm)
素材本体:コットン・ポリエステル
テープ:ポリエステル

おすすめの犬用ハーネス【トイプードルにおすすめ】

おすすめポイント
  • デザインが可愛くて種類豊富
  • ウエア型には珍しく細かい調節が可能で、カットによりサイズが変わるプードルには便利
  • 胸の形に合うように作られた立体構造で、引っ張っても苦しくない
サイズS/M
素材表地:綿95%、ポリウレタン5%
裏地:ポリエステル100%

おすすめの犬用ハーネス【簡単装着タイプ】

おすすめポイント
  • 首から通しバックルをパチンと留めるだけの簡単装着
  • 丈夫な素材でできていて、長く安全に使用出来る
  • 名入れサービスもあるので、愛犬だけのハーネスが購入できる
素材コットン、ポリエステル、ポリプロピレン、ポリアミド、ステンレス、スチール等
ブランドユリウスケーナイン (Julius-K9)

おすすめの犬用ハーネス【柴犬におすすめ】

おすすめポイント
  • シートベルトにも使われているウェビング素材を使用しており耐久性抜群
  • におい汚れがつきにくく清潔を保ちやすい素材
  • 頑丈なのに薄くかさばらず、持ち運び便利
素材ポリエステル
サイズ・胴囲:40~61cm
・ベルト幅:1.6cm

おすすめの犬用ハーネス【イタリアの有名ブランド トレポンティ】

おすすめポイント
  • 30年以上に渡ってペット製品を製造するイタリアの老舗ブランド
  • スタイリッシュなデザインかつ安心安全&丈夫で長持ちする品質
  • リードを引くとハーネスが閉まる構造なので、子犬のトレーニングにもオススメ
素材ポリエステル
サイズ胴回り31~41cm

おすすめの犬用ハーネス【大型犬向け】

おすすめポイント
  • 首部分に伸縮バンジーという素材を使われており、首への負担が少ない
  • 高気密のオクスフォード素材で作られており引き裂きにくい
  • 2回しっかり縫われていてほつれにくい
素材オックスフォード生地
サイズ首周り:42-59cm
胸周り:52-90cm

おすすめの犬用ハーネス【中型犬向け】

おすすめポイント
  • 抱き上げずに頭からかぶって装着できるので、シニア犬や中・大型犬にも装着簡単
  • 耐久性のあるオックスフォード生地を使用
  • 各所に3M反射素材が張り巡らされていて、運動量が多い中・大型犬の夜間お散歩も安全
素材オックスフォード ポリエステル アルミニウム 3M反射素材
サイズXS/S/M/L/XL

ハーネスと合わせるリードの選び方は、こちらで解説しています。

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犬用ハーネスのよくある質問

Q
ハーネスと首輪はどちらがいいですか?
A

犬の体格や散歩の様子に合わせて選ぶのがおすすめです。ハーネスは胸や胴で体重を支えるため、引っ張っても首に負担がかかりにくいという特徴があります。
散歩中によく引っ張る犬や、小型犬・シニア犬には、首を締め付けにくいハーネスが向いている場合が多いです。愛犬の様子を見ながら、快適に使えるタイプを選びましょう。

Q
ハーネスのサイズはどう選べばいいですか?
A

犬のサイズや体型に適したものを選ぶことが大切です。サイズが合わないと、犬に不快感や動きの制限が生じることがあります。
装着後は、指が入る程度の余裕があるかを確認し、緩すぎず締め付けすぎない状態に調整しましょう。サイズに迷う場合は、専門店やペット用品店で相談すると安心です。

Q
ハーネスを嫌がる場合はどうすればいいですか?
A

短い距離から少しずつ慣れさせることがポイントです。装着したらすぐにテストウォークを行い、動きや呼吸に制限がないかを確認しましょう。
はじめは短時間・短距離から始めて、徐々に距離を伸ばしていくと、犬がハーネスに慣れやすくなります。フィット感が合っていない可能性もあるため、サイズや調整も見直してみてください。

Q
子犬にはいつからハーネスを使えますか?
A

子犬は成長で体格が変わりやすいため、その時々の胴回り・首回りに合ったサイズを選び、こまめに見直すことが大切です。散歩デビューの時期やハーネスの使い始めの目安は月齢やワクチンの状況によっても異なるため、迷う場合はかかりつけの動物病院に相談すると安心です。はじめは室内で短時間つけて慣れさせ、少しずつ時間を延ばしていくとスムーズですよ。

Q
散歩中に抜けてしまわないか心配です。
A

抜けを防ぐには、まず体格に合ったサイズを選び、しっかり調整して装着することが基本です。バックルや調整箇所が多いタイプはフィットさせやすく、抜けにくい構造のものもあります。装着後は指が数本入る程度の余裕に調整し、引っ張っても緩まないかを確認しましょう。心配な場合は、リードを首輪とハーネスの両方につなぐダブルリードを併用する方法もありますよ。


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