本記事では、おすすめの犬用帽子を13点まとめて紹介しています。おしゃれなデザインや中型犬向き、チワワにおすすめなデザインなど、さまざまなタイプをまとめていますので、好みのタイプが見つかりやすいかも。
また、犬用帽子を手作りしたい人向けに、犬用帽子の作り方が分かりやすい動画や型紙をダウンロードできる動画も紹介していますよ。
犬に帽子は必要?

結論から言うと、健康な犬にとって必ずしも必要なものではありません。
しかし、例えば昔と比べて全国的に気温が上がっており、熱中症のリスクを避けるために、犬にも帽子をかぶせたいと考える方も徐々に増えているようです。犬に帽子をかぶせることは、犬を飼ったことのない人から見ると、飼い主のエゴだと思われるかもしれません。
犬用の帽子も帽子にもいくつか種類が出ていますので、帽子を使うことのメリットや着心地、機能性に着目して犬のために飼い主さんがきちんと選んであげましょう。
犬に帽子をかぶせるとどんな効果がある?
犬に帽子をかぶせることで期待できる効果は主に、紫外線対策・白内障の発症や悪化の予防・熱中症対策・防寒・ケガ予防の5点です。
紫外線対策・白内障の発症や悪化の予防
帽子をかぶることで犬の目を紫外線から守り、白内障の発症や悪化の予防にも繋がります。犬用サングラスもありますが嫌がることも多いので、犬が受け入れやすい帽子のほうがおすすめです。
熱中症対策
熱中症対策として帽子をかぶせる場合は、通気性や冷感性のある帽子をかぶせるといいでしょう。暑い時期のお散歩やお出かけ中は、日差しやアスファルトからの熱気で暑さを感じやすいです。そのため、通気性のいいメッシュ素材を採用しているタイプや、水冷効果をもつタイプの帽子をかぶせることで、紫外線対策をしつつ冷感効果にも期待できるはず。
ただし、帽子はあくまで暑さ対策の一つです。夏のお出かけでは、早朝や夕方の涼しい時間帯を選ぶ、こまめに水分をとらせる、地面の熱さを手で確かめるなど、帽子とあわせて総合的に熱中症を予防することが大切です。夏の熱中症のサインや予防法は、下記の記事でくわしく解説しています。

防寒
防寒として帽子をかぶせる場合は、裏起毛やボア生地などを採用し保温性を重視した帽子がおすすめです。特に、小型犬やシングルコートの犬種は寒さに弱いので、お散歩中にかぶせてあげるといいでしょう。
ケガの予防
ケガ予防の場合は、つば付きの帽子をかぶせるのがおすすめです。散歩中に茂みや植え込みに入ることで起こり得るケガの予防に期待ができます。
犬が帽子を嫌がる場合はどうする?
犬が帽子を嫌がる場合、無理にかぶせるのはおすすめしません。帽子を無理やりかぶせようとすることで、帽子をかぶることだけではなく、帽子自体が嫌いになってしまう可能性があります。
さらに、散歩のたびに無理に帽子をかぶせることで散歩の準備がいやになり、散歩が嫌いになってしまう可能性も。
もし、帽子をかぶるれるようになってほしい場合は、無理のないトレーニングや犬のサイズにあった帽子をかぶせることがおすすめです。トレーニングをする場合は、無理をしない程度に「帽子をかぶると良いことがある」と犬が感じられるトレーニングをしてみましょう。
また、夏のお散歩やお出かけでは、暑さ対策だけでなく蚊やノミ・マダニといった虫への対策も気になるところです。帽子とあわせて、季節に応じた虫除けケアも意識してあげるとよいでしょう。日常でできる虫除けのコツは、下記の記事も参考にしてみてくださいね。

犬用帽子おすすめ13選
犬用帽子を13点紹介します。商品選びの参考になるレビュー(口コミ)ページや商品のおすすめポイントもまとめていますよ。
犬用帽子【タケコプター風】
| サイズ | S:13×6×4cm M:15×8×5cm L:20×90cm |
| ブランド | Yurika |
犬用帽子【夏に特におすすめ】
| 参考サイズ表 | S:頭回り30cm M:頭回り34cm L:頭回り42cm XL:頭回り52cm |
| 素材 | オックスフォード |
犬用帽子【冬に特におすすめ】
| サイズ | ●Sサイズ:体重1KG-2.5KG適用 ●Mサイズ:体重3KG-7.5KG適用 |
| 素材 | アクリル繊維 |
犬用帽子【おしゃれなデザイン】
| サイズ | SIZE 縦+ 耳当て 横 S 約18+20cm 約20cm M 約20+20cm 約24cm L 約24+26cm 約28cm XL 約28+32cm 約34cm XXL 約34+38cm 約42cm |
| カラー | ブラック、ブラウン、グリーン |
犬用帽子【キャップタイプ】
| サイズ | サイズS:頭まわり:30~42cm、、1.5~3.5kgのペットに適用。 サイズM:頭まわり:40~52cm、、3.5~7kgのペットに適用。 |
| 素材 | ナイロン |
犬用帽子【紫外線対策におすすめ】
| カラー | ホワイト ベージュ ネイビー |
| 素材 | ポリエステル 100% |
犬用帽子【小型犬に特におすすめ】
| サイズ | 【3S】目安として約3kgまで 【S】目安として約8kgまで |
| 素材 | ポリエステル100% |
犬用帽子【中型犬に特におすすめ】
| カラー | カーキ、キャメル、ボルドー |
| 素材 | ポリエステル100% |
犬用帽子【チワワに特におすすめ】
| サイズ | S【顔周り:20~28cm/首回り:26cm】 M【顔周り:28~36cm/首回り:32cm】 |
| 素材 | 本体:アクリル60%, 毛25%, 綿15% 裏地:ポリエステル60%, 綿35%,PU5% |
犬用帽子【柴犬に特におすすめ】
| サイズ | Mサイズ 顔周り:28~36cm 首周り:32cm |
| 材質 | レーヨン50%, ナイロン28%, ポリエステル22% |
犬用帽子【小型犬に特におすすめ】
| 直径 | Sサイズ:直径16.5-17cm(頭回り31cm) Lサイズ:直径18.5-19cm(頭回り37.5cm) |
| 高さ | Sサイズ:帽子の高さ7cm Lサイズ:帽子の高さ9cm |
【番外編】チワワに特におすすめな被り物
| サイズ | Sサイズ:顔回24〜28cm Mサイズ:顔回29〜33cm |
| 素材 | ポリエステル |
【番外編】中型犬におすすめな被り物
| サイズ | Lサイズ:顔周り最大45~60センチ Mサイズ:顔周り最大32~49センチ |
| カラー | ブラウン、ダークブラウン |
犬用帽子の手作り動画を紹介
犬用帽子を手作りしてみたい飼い主さん向けに、犬用帽子の作り方が分かる動画もまとめました。
ハンドメイド初心者にもおすすめ!手編みの犬用ニット帽
手編みのペット用ニット帽子を自作している動画です。サイズの測り方から着用まで一式で確認できます。また1時間以内にできる内容のため、初心者にもおすすめです。
型紙ダウンロード可能!ミシンで作る犬用帽子
ミシンで犬用帽子を手作りしている動画です。常に手元がアップで、一つ一つテロップによる解説付きのため初心者でも分かりやすいはず。帽子の型紙のサイズデータも概要欄にあるため、初めて挑戦する方に特におすすめです。
帽子と合わせて目の紫外線対策もしたい方は、犬用サングラス・ゴーグルの選び方もどうぞ。

犬用帽子のよくある質問
犬用帽子を選ぶときに、飼い主さんから多く寄せられる疑問をまとめました。購入前の参考にしてみてくださいね。
- Q犬に帽子は必ず必要ですか?
- A
健康な犬にとって、帽子は必ずしも必要なものではありません。ただ、紫外線対策や白内障の発症・悪化の予防、熱中症対策、防寒、ケガ予防といった目的で取り入れる飼い主さんは増えているようです。
愛犬の暮らしや季節に合わせて、メリットや着心地、機能性に着目して選んであげるのがおすすめです。
- Q夏と冬で帽子の選び方は変わりますか?
- A
季節によって重視したいポイントは変わります。暑い時期は通気性のよいメッシュ素材や冷感性のあるタイプが、熱中症対策をしながら使いやすいでしょう。
寒い時期は裏起毛やボア生地など保温性を重視したタイプがおすすめです。特に小型犬やシングルコートの犬種は寒さに弱いので、防寒を意識して選んであげるとよいですよ。
- Q犬が帽子を嫌がるときはどうすればいいですか?
- A
無理にかぶせるのはおすすめしません。無理やりかぶせようとすると、帽子自体や散歩の準備までが嫌いになってしまうことがあります。
かぶれるようになってほしい場合は、犬のサイズに合った帽子を選び、無理のないトレーニングを行うのがポイントです。「帽子をかぶると良いことがある」と犬が感じられるように、少しずつ慣らしてあげましょう。
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