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洗える犬用ベッドおすすめ8選【2026年】ニトリ・日本製や選び方も解説

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洗える犬用ベッドは、丸洗いやカバーの着脱でいつでも清潔に保てるのが魅力です。本記事では、ニトリブランドや日本製、小型犬・中型犬向き、夏用などタイプ別に厳選した8選を紹介します。あわせて、洗える犬ベッドの選び方と洗い方・お手入れのコツもまとめました。愛犬にぴったりの1台を見つけてくださいね。

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犬のベッド洗えるタイプおすすめ8選

おすすめの洗える犬のベッドを8点紹介します。商品選びの参考になるレビュー(口コミ)ページや商品のおすすめポイントもまとめていますよ。

【ニトリブランドの犬向き洗えるベッド】ペットベッド

おすすめポイント
  • 手洗いOKで清潔に使える
  • 消臭・防ダニ加工で安心
  • 厳選された素材を使い、やわらかくもちもちした肌触りでホテルのような上質な寝心地
サイズ(M)幅40×奥行55×高さ17cm
重量約1.02kg

【おしゃれなデザインの犬向き洗えるベッド】カサブランカ ペットベッド

おすすめポイント
  • 型崩れしにくいので洗濯機使用可で手軽に洗える
  • オシャレなモロッカンパターンのイギリスデザイン
  • 通気性に優れた綿ポリ混紡素材&底面に凸凹が施されすべりにくい
サイズ(M)[外寸]約 幅60×奥行50cm
[内寸] 約 幅40×奥行33cm
[高さ] 約 21cm
重量約 1.3kg

【比較的安い値段の犬向き洗えるベッド】EMME cat&dog bed

おすすめポイント
  • 洗濯機で手軽に丸洗いOKでいつでも清潔
  • ポリエステル生地で、ふわふわであたたかく気持ちいい
  • 厚みがありあごのせしやすく、丸まって寝られる
サイズサイズ(約):55x45x13cm 
重量(約):455g
素材100%ポリエステル

【小型犬におすすめの犬向き洗えるベッド】ペットベッド

おすすめポイント
  • 小型犬や猫、子犬にぴったりな小さめサイズ
  • やわらかく滑らかな手触りで快適
  • 安全面を考え裏面に滑り止めつき
サイズ(S)直径40cm
カラーグレー、ダークグレー、ベージュ、ブラウン、ピンク、ホワイト、グリーン

【中型犬におすすめの犬向き洗えるベッド】エクスペディションボックスベッド

おすすめポイント
  • 型崩れしにくいので洗濯機使用可で手軽に洗える
  • 厚手の生地使用で丈夫で&内側は撥水加工
  • BOX型で包み込まれるような安心感
サイズ外寸(約)幅75×奥行き60cm
内寸(約)幅48×奥行き39cm
高さ24cm
重量約1.9kg

【丈夫なタイプの犬向き洗えるベッド】ペットベッド 手編み カゴ

おすすめポイント
  • お手入れ方法は丸洗いしても拭いてもOK
  • 丈夫で型崩れしにくく長持ちする
  • 別売りのベッドカバーやクッションでカスタマイズ可能
サイズ直径約38cm×高さ12cm
素材PP、鉄芯
\専用カバーはこちら/

【日本製の犬向きの洗えるベッド】いぬのふとん「OFURO」

おすすめポイント
  • 安心感がある日本製
  • 取外し可能な中敷き付き
  • 洗濯機で丸洗い可能
サイズ(本体)60×40×30cm
(中敷き)41×15×4cm
重量0.9kg

【夏用の犬向き洗えるベッド】ペットベッド 夏用

おすすめポイント
  • ひんやり接触冷感&通気性がよく熱中症対策にもピッタリ
  • 噛んでも破れにくい生地で耐久性がある
  • 丸洗い可能で変形しにくい
サイズ(ドーナツ型)直径35〜55cm
お手入れ方法洗濯機使用可能
※タンブル乾燥、弱火、空気乾燥は使用不可
※洗浄後すぐにベッドをドライヤーで完全に乾燥させることをおすすめ

洗える犬用ベッドの選び方【5つのポイント】

洗える犬用ベッドといっても、洗い方や乾きやすさは商品によってさまざまです。購入後に「思ったより洗いにくい」と後悔しないよう、選ぶ前に次の5つのポイントをチェックしておきましょう。

①丸洗いできるか・洗濯機が使えるか

まず確認したいのが、洗濯機で丸洗いできるか、それとも手洗いのみかという点です。洗濯機対応なら毎日のお手入れがぐっとラクになります。ただし、商品によっては「手洗い推奨」「ネット使用」などの指定があるため、購入前にお手入れ表示を必ず確認しておくと安心です。

②カバーが着脱できるか

カバーを取り外せるタイプは、汚れた部分のカバーだけをこまめに洗えるのが大きなメリットです。本体ごと毎回洗う必要がないため、乾燥を待つ間も愛犬がベッドを使えます。買い替えやすい別売りカバーが用意されている商品なら、長く清潔に使い続けられますよ。

③乾きやすい素材・形状か

洗ったあとに乾きにくいと、生乾きのニオイや雑菌が気になります。ポリエステルなどの速乾性のある素材や、厚みがありすぎない形状を選ぶと乾燥時間を短くできます。中綿がたっぷり入ったボリュームタイプは寝心地がよい反面、乾くまで時間がかかる点も覚えておきましょう。

④防水・撥水加工があるか

子犬やシニア犬と暮らすご家庭では、おしっこやよだれが染み込みにくい防水・撥水加工があると安心です。汚れが内部まで届きにくいので、ニオイの発生を抑えやすく、洗う頻度も減らせます。粗相が心配な場合は、洗えることに加えて撥水仕様かどうかもチェックしてみてください。

⑤サイズ・季節に合っているか

愛犬がゆったり寝られるサイズかどうかも大切です。丸まって眠る子には包み込まれるBOX型やドーナツ型、伸びて眠る子にはフラットなマット型が向いています。夏は接触冷感タイプ、冬はあたたかい起毛タイプなど、季節に合わせて洗えるベッドを使い分けるのもおすすめです。同じく寝床選びに迷う猫の場合は、猫ベッドおすすめ11選もあわせてご覧ください。

洗える犬用ベッドの洗い方・お手入れの基本

せっかく洗えるベッドを選んでも、洗い方を間違えると傷みや型崩れの原因になります。ここでは、清潔に長く使うための基本的なお手入れの流れを紹介します。

洗う前に抜け毛をしっかり取り除く

洗濯前にベッドの抜け毛やゴミを取り除いておくと、洗濯機の故障や毛玉の付着を防げます。コロコロやブラシ、掃除機などで表面の毛を落としてから洗いましょう。床に落ちた毛の対策は犬がいる家庭のフローリング掃除方法も参考にしてみてください。

洗濯表示に沿って優しく洗う

洗濯機対応の場合も、洗濯ネットに入れて優しいコース(手洗いコースなど)で洗うと型崩れしにくくなります。洗剤は無香料・低刺激のものを選ぶと、ニオイに敏感な愛犬も快適です。手洗い推奨のベッドは、ぬるま湯で押し洗いし、しっかりすすぎましょう。

中までしっかり乾かす

洗ったあとは、中の綿まで完全に乾かすことが大切です。生乾きはニオイや雑菌のもとになります。風通しのよい場所で陰干しし、厚みのあるベッドは数日かけてしっかり乾燥させましょう。フローリングの滑り対策には、洗えるマットとあわせて犬用カーペットおすすめ6選を活用するのもおすすめです。

洗う頻度の目安

洗う頻度は、カバーは1〜2週間に1回、本体は月1回程度が目安です。皮脂やよだれ、抜け毛がたまりやすいため、ニオイや汚れが気になったら早めに洗いましょう。こまめに洗えるよう、カバーの替えを用意しておくと衛生的に保てます。

洗える犬用ベッドのよくある質問

Q
洗える犬用ベッドはどのくらいの頻度で洗えばいいですか?
A

目安として、カバーは1〜2週間に1回、本体は月1回程度がおすすめです。皮脂やよだれ、抜け毛がたまるとニオイや雑菌の原因になるため、汚れが気になったら早めに洗いましょう。防水・撥水加工のあるベッドなら汚れが染み込みにくく、洗う頻度をおさえやすいですよ。

Q
洗える犬用ベッドは洗濯機で丸洗いできますか?
A

商品によって異なります。記事内でご紹介したベッドの中には、洗濯機で丸洗いできるタイプもあれば、手洗いがおすすめのタイプもあります。
長く清潔に使うためにも、購入前に各商品のお手入れ表示を確認しておくと安心ですよ。乾燥方法に指定がある場合もあるので、あわせてチェックしてみてくださいね。

Q
小型犬と中型犬ではベッド選びのポイントは違いますか?
A

体格に合わせたサイズ選びが大切です。記事内では、小型犬向けの小さめサイズや、中型犬向けの包み込まれるようなBOX型など、サイズや形で選べるベッドをご紹介しています。
愛犬が丸まって眠るのか、伸びて眠るのかなど、ふだんの寝姿も思い浮かべながら選んであげると失敗しにくいですよ。

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