本記事では、老犬にもおすすめな犬用サプリをオリジナルランキング形式でまとめ、上位5位の商品を紹介しています。今回は、目が気になるわんちゃんにおすすめなサプリや、人気ブランドのDHCグッズもランクイン!流動食や粉末タイプもあるので、老犬でも与えやすいですよ。また犬用サプリの口コミページやおすすめポイントも一緒に掲載しているので、他の犬用サプリと比較しやすいでしょう。
老犬向け犬用サプリの選び方
犬用サプリは健康食品であり、病気の治療や予防を目的としたものではありません。老犬の健康維持をサポートする目的で取り入れるときは、目的・形状(与えやすさ)・嗜好性や続けやすさの3つを意識して選ぶと、無理なく続けやすくなりますよ。
気になる悩みや目的に合わせて選ぶ
犬用サプリには、関節ケア向けとされる成分、皮膚・被毛の健康維持向けとされる成分、お腹の調子をサポートする乳酸菌など、目的に合わせてさまざまな種類があります。愛犬のどんな面をサポートしたいかを考えて選ぶとよいでしょう。ただし、サプリは特定の効果を保証するものではないため、気になる症状があるときは、まずかかりつけの獣医師に相談することをおすすめします。
与えやすい形状で選ぶ
サプリには、錠剤(粒)タイプ・粉末タイプ・おやつ(ガム)タイプ・流動食タイプなどがあります。粒を飲み込む力が弱くなってきた老犬には、フードに混ぜやすい粉末タイプや、量を調節しやすい流動食タイプが取り入れやすいことがあります。愛犬の食べ方や体調に合わせて、無理なく与えられる形状を選んであげてくださいね。
嗜好性や続けやすさで選ぶ
サプリは、続けてこそ意味があるものです。愛犬が嫌がらずに食べてくれるフレーバーか、無添加など安心して続けられる内容かも確認しておくとよいでしょう。1日あたりのコストや内容量もチェックしておくと、続けやすいものを選びやすくなります。
サプリだけに頼らないことも大切
サプリはあくまで健康維持をサポートする補助的なものです。老犬の健康にとっていちばんの基本は、その子に合った食事・無理のない運動・定期的な健康診断です。サプリを取り入れるかどうかや商品選びに迷ったときは、自己判断で決めず、愛犬の状態をよく知るかかりつけの獣医師に相談すると安心ですよ。
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犬用サプリのおすすめランキング上位5選
犬用サプリのオリジナルランキングから、上位5位以内の商品を紹介します。Amazon・楽天・ヤフーショッピングなどの売れ筋ランキングをもとに、独自の方法で順位付けをしました。
【同率1位】ディーエイチシー (DHC) 愛犬用ぱっちり60粒
| フレーバー | ブルーベリー |
| 内容量 | 60粒 |
【同率1位】ディーエイチシー (DHC) きびきび散歩プレミアム
| フレーバー | チキン&ポーク |
| 内容量 | 60粒 |
【同率1位】モノリス コルディG 30g
| 商品の形状 | パウダー |
| 内容量 | 30グラム |
【4位】乳酸菌サプリ プラチナ乳酸菌5000α(顆粒タイプ1袋スティック30包入)
| 商品の形状 | 顆粒タイプ |
| 内容量 | 30包入り |
【5位】ロイヤルカナン クリティカル リキッド 200mlX3本
| フレーバー | ミルク |
| サイズ | 200ミリリットル (x 3) |
そもそも犬にサプリメントは必要?

犬にサプリメントを与える必要性は、個々の犬の状態や栄養バランスによって異なります。一般的に、バランスの取れた食事を与えている場合、サプリメントは必要ない場合も。しかし、状況によりサプリメントが犬の健康や特定の問題をサポートするのに役立つ場合があります。そのため、犬にサプリメントを与える必要性は個別のケースにより異なるでしょう。獣医師に相談して、犬の特定のニーズや健康状態に基づいて適切な判断を行うことが重要です。
なお、一般的なサプリメントとしては、関節をサポートするサプリやお腹をサポートする乳酸菌入の犬用のサプリなどが販売されています。
また、犬の食事に関しては、品質の高い商業的なドッグフードや自家製のバランスの取れた食事を提供することが重要です。犬の栄養バランスは個々の犬の年齢、大きさ、活動レベルなどによって異なるため、獣医師に相談することをおすすめします。
食事の姿勢や食べにくさが気になる方は、食事介助グッズもどうぞ。

サプリのほかに食事から取り入れたい方へ。ヨーグルトを混ぜるメリットと注意点はこちらです。

老犬の犬用サプリ選びでよくある質問
老犬にサプリを取り入れるとき、多くの飼い主さんが同じような疑問を感じます。ここでは特に質問の多いポイントを整理しました。
- Q老犬にサプリは必ず与えたほうがいいですか?
- A
必ずしも必要というわけではありません。バランスの取れた食事をとれている場合、サプリが不要なこともあります。一方で、犬の状態や生活によってはサプリが健康のサポートに役立つ場合もあります。与えるべきかどうかは個々の状況によって変わるため、愛犬の状態に合わせてかかりつけの獣医師に相談して判断するのがおすすめです。
- Q粉末タイプや流動食タイプは老犬でも与えやすいですか?
- A
粉末タイプは量を調節しやすく、フードに混ぜて与えやすいのが特徴です。粒を飲み込む力が弱くなってきた老犬には、粉末や流動食タイプを選ぶと取り入れやすいことがあります。ただし食べやすさには個体差があるため、愛犬の食べ方や体調を見ながら無理なく取り入れてくださいね。
- Qサプリはどのくらいで効果が出ますか?
- A
サプリは食品であり、医薬品のように特定の効果や変化を保証するものではありません。感じ方や合うかどうかには個体差があります。気になる症状がある場合や、サプリを使ううえで不安があるときは、自己判断で続けずかかりつけの獣医師に相談することをおすすめします。
- Qサプリは何歳ごろから与え始めればいいですか?
- A
始める時期に決まりはなく、犬種や体格、生活の状態によって適した時期は異なります。一般的には、シニア期に入って気になることが増えてきたタイミングで取り入れる飼い主さんが多いようです。いつから始めるか迷うときや、持病がある場合は、かかりつけの獣医師に相談してから判断すると安心です。
- Q薬を飲んでいる犬にサプリを与えても大丈夫ですか?
- A
治療中の病気があったり、動物病院で処方された薬を飲んでいたりする場合は、サプリを与える前に必ずかかりつけの獣医師に確認してください。成分によっては薬との組み合わせに注意が必要なこともあります。自己判断で併用せず、獣医師の指示に従うようにしましょう。
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