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猫用キャリーバッグおすすめ11選!折りたたみ式や大型、リュックタイプなども紹介

猫用キャリーバッグ
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本記事では、おすすめの猫用キャリーバッグを11点まとめて紹介しています。入れやすいタイプや比較的安いタイプ、人気ブランドやかわいいデザインなど、さまざまなタイプごとにまとめていますので、好みの猫用キャリーバッグが見つかりやすいかも。また、猫用キャリーバッグのランキングページも紹介していますので、参考にいかがでしょうか。

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猫用キャリーバッグの選び方

猫用キャリーバッグは種類が多く、どれを選べばいいか迷いますよね。次の4つのポイントをおさえると、愛猫と使うシーンに合ったタイプを選びやすくなりますよ。

サイズ・耐荷重で選ぶ

猫が中で無理なく立って向きを変えられる程度のサイズを目安に選ぶと、移動中も落ち着きやすくなります。大きすぎると移動時に体が安定しにくいこともあるため、愛猫の体格に合ったものを選びましょう。あわせて、愛猫の体重に対応した耐荷重かどうかも確認しておくと安心です。多頭で使いたい場合は、2匹入れられる大きめタイプも選択肢になります。

タイプで選ぶ(リュック・ショルダー・ハード)

両手を空けたい方や自転車移動の方にはリュックタイプ、さっと持ち運びたい方にはショルダー・手提げタイプ、安定感を重視したい方にはハードタイプが向いています。ハードタイプは上部が開くものだと猫を出し入れしやすく、通院時にも便利です。使うシーンを思い浮かべながら選んでみてくださいね。

通気性で選ぶ

移動中の猫が快適に過ごせるよう、メッシュ窓など通気性が確保されているかも確認しましょう。とくに気温が高い時期は熱がこもりやすいため、風通しのよいタイプを選ぶと安心です。周りが見えると落ち着かない猫には、カバーで一部を覆えるタイプも向いています。

使うシーンで選ぶ(通院・災害時)

通院で頻繁に使うなら出し入れしやすいタイプ、いざというときの防災用に備えるなら、持ち運びやすく丈夫なタイプを選んでおくと安心です。ふだんから部屋に置いてキャリーに慣らしておくと、通院や災害時にもスムーズに使えます。慣らし方や入れ方は、下記の記事でくわしく解説しています。

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入れやすい猫用キャリーバッグ

おすすめポイント
  • 汚れが付きにくく、傷に強いオックスフォード生地
  • 前面、側面、天面は入れやすい大きな入口
  • 収納しやすい折りたたみ式
サイズ50×35×35cm
素材オックスフォード生地+メタルチューブ+起毛マット

おしゃれな猫用キャリーバッグ

おすすめポイント
  • 底が地面についても汚れにくい低鋲付き
  • 怖がりな子でも安心の二重窓設計
  • お互い様子を確認できるメッシュ窓付き
サイズ幅:36cm 奥:18cm 高:23cm
素材帆布・合皮

2匹入れる猫用キャリーバッグ

おすすめポイント
  • ハンドルが傾斜してもバッグは水平になる設計
  • 飛び出し防止リードが2本付いているため多頭でも使用できる
  • リュック、キャリー、カート、ドライブキャリーの4wayタイプ
サイズ使用時:幅53×奥行34×高さ99cm
折畳み時:幅41×奥行19×高さ61.5cm
バッグ:幅53×奥行30×高さ32cm
素材カート:スチール、プラスチック
バッグ:スチール、ポリエステル、ナイロン

比較的安い猫用キャリーバッグ

おすすめポイント
  • 収納しやすい折りたたみ式
  • 持ち運びしやすい軽量素材
  • 両サイドがメッシュ窓だから通気性抜群
サイズ高さ : 8.20 cm
横幅 : 24.60 cm
奥行 : 37.20 cm
素材ナイロン|ポリ塩化ビニル (PVC)

猫用キャリーバッグ リュックタイプ

おすすめポイント
  • 自転車に設置しやすい構造
  • 中の様子が確認できる2重メッシュ構造
  • 両サイドに大容量のポケット付き
サイズW30xD19xH35cm
素材ポリエステル100%

かわいい猫用キャリーバッグ

おすすめポイント
  • 大きな透明窓が付いているためお互い様子が見れる
  • マットは季節に合わせて使用できるリバーシブルベッドタイプ
  • 表面は防水加工でお手入れしやすい
サイズ31×23×44cm
素材puレザー

人気ブランドであるエアバギー製の猫用キャリーバッグ

おすすめポイント
  • 汚れ防止トレイが付いているため粗相をしてもお手入れしやすい
  • 登山用リュックを参考にしているため背負いやすい
  • サイドが開くためハウス使いできる
サイズ47L x 25W x 43H cm
重さ1.8kg

猫用キャリーバッグ 大型タイプ

おすすめポイント
  • リュック、キャリー、簡易ケージ、ドライブケージの4wayタイプ
  • 表面は汚れが付きにくい防水加工生地
  • 飛び出し防止リードが2本付いているため多頭でも使用できる
サイズW40xD28×H50cm
素材ポリエステル100%

猫用キャリーバッグ 折りたたみ式

おすすめポイント
  • 表面は撥水加工でお手入れしやすい
  • 収納しやすい折りたたみ式
  • 3つメッシュ窓が付いているため通気性抜群
サイズ52×40×32cm
素材(布地)ポリエステル
(芯)スチール
(メッシュ)ポリエステル

人気ブランドであるアイリスオーヤマ製の猫用キャリーバッグ

おすすめポイント
  • 複数のメッシュ窓があるため通気性抜群
  • マットは洗えるため清潔に保てる
  • 収納しやすい折りたたみ式
サイズ使用時:幅約29×奥行約50×高さ約32
折りたたみ時:幅約50×奥行約8×高さ約38
内寸:約26×約49×約27
入口:約21.5×約28
天面入口:約31×約24
重さ約1.45kg

楽天で人気の猫用キャリーバッグ

おすすめポイント
  • 簡易ケージとして使用できる拡張設計付き
  • 中から出ないようにファスナーが固定できる
  • リュックと手提げの2wayタイプ
サイズ高さ:39.0cm
横幅:30.0cm
厚み:24.0cm
重さ1.3kg

猫向きのキャリーバッグはカインズで販売されている?

悩む

2022年12月時点では、カインズで猫向きのキャリーは販売しています。カインズオリジナルとメーカー商品どちらも展開しています。布製はリュックタイプや手提げタイプ、スリングタイプがあります。また、プラスチック製のハードキャリーも販売されています。

普段の室内の居場所としては、猫用ケージも選択肢になります。選び方はこちらで解説しています。

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猫用キャリーバッグの代用品はある?

猫用キャリーバッグの代用品はいくつか考えられますが、いずれも十分な安全性と快適さを確保するために慎重に使用する必要があります。いずれの代替手段を選ぶ場合でも、猫の安全と快適さを最優先に考え、適切な通気性やスペースなどを提供できるよう心掛けてください。
なお、あくまでも代用品なので、災害時や緊急時などでどうしても猫用キャリーバッグが手に入らない状況時のみに使用し、普段使い用の猫用キャリーバッグを準備しておくことをおすすめします。

大きめのキャリーボックス

猫が快適に収まるような大きめの硬質プラスチック製のボックスを使用することができます。ボックスの内部に柔らかい寝具やタオルを敷いて快適さを向上させるとなお良いでしょう。また、ボックスに十分な通気性を確保するために、穴を開けたり、一部を金網などで覆ったりすることが重要です。

旅行用バッグ

適切な大きさのソフトサイドの旅行用バッグでも代用できるでしょう。猫が逃げ出せないよう、バッグをしっかりと閉じることが大切です。また、バッグの内部には、快適さを提供するために柔らかい寝具を敷いてください。

キャリーへの移動やお出かけのときに脱走が心配な方は、こちらの対策もあわせてどうぞ。

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猫用キャリーバッグのよくある質問

Q
猫用キャリーバッグはどんなタイプを選べばいいですか?
A

使うシーンと愛猫の性格に合わせて選ぶと選びやすくなります。本記事では入れやすいタイプ・リュックタイプ・2匹入れるタイプ・折りたたみ式など、さまざまなタイプを紹介しています。
通院などで頻繁に使うなら入れやすい大きな入口のもの、自転車やお出かけで使うならリュックタイプ、収納場所を取りたくないなら折りたたみ式など、ご自宅の状況に合わせて選んでみてくださいね。

Q
猫用キャリーバッグは代用品でも大丈夫ですか?
A

大きめのキャリーボックスや旅行用バッグなどで代用することはできますが、あくまで一時的な手段と考えるのが安心です。
代用する場合も、十分な通気性やスペースを確保し、猫が逃げ出さないようにしっかり閉じることが大切です。本記事でも触れているように、災害時や緊急時など、どうしても手に入らない状況のみに使用し、普段用には専用のキャリーバッグを準備しておくことをおすすめします。

Q
猫用キャリーバッグはカインズなどの店舗でも買えますか?
A

本記事で紹介しているとおり、カインズでは猫向きのキャリーが販売されています。カインズオリジナルとメーカー商品の両方が展開されており、布製のリュックタイプ・手提げタイプ・スリングタイプや、プラスチック製のハードキャリーなどがあります。
店舗で実物を確認したい方はホームセンターやペットショップ、すぐに比較したい方はネット通販と、ご自身の都合に合わせて探してみてくださいね。

Q
通院用にはどのタイプのキャリーバッグがおすすめですか?
A

通院で使うなら、上部が開いて猫を出し入れしやすいハードタイプや、大きな入口のタイプが向いています。診察台で上からそのまま診てもらえるものもあり、猫の負担を減らしやすいのが魅力です。ふだんから部屋に置いてキャリーに慣らしておくと、通院時にもスムーズに入ってくれやすくなりますよ。慣らし方や入れ方は猫のキャリーケースの入れ方の記事でくわしく解説しています。

Q
キャリーバッグのサイズはどう選べばいいですか?
A

猫が中で無理なく立って向きを変えられる程度のサイズを目安に選ぶのがおすすめです。大きすぎると移動時に体が安定しにくいこともあるため、愛猫の体格に合ったものを選びましょう。あわせて、愛猫の体重に対応した耐荷重かどうかも確認しておくと安心です。2匹を一緒に入れたい場合は、大きめタイプを選んでくださいね。

楽天・Amazon・ヤフーショッピングで見る猫用キャリーバッグの人気ランキング

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