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犬用キャリーケースおすすめ13選【2026年】選び方・一緒に入れたいグッズも紹介

犬用キャリーケースに犬のぬいぐるみを入れている画像
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本記事では、おすすめの犬用キャリーケースを13点まとめて紹介しています。小型犬に特におすすめなタイプや便利な3wayタイプ、車でも使用しやすいタイプもありますよ。キャリーケースを使用するときの中身を迷っている人向けに、何を一緒に入れた方がいいのかも解説します。

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愛犬と一緒にキャリーケースの中に何を入れる?

犬がキャリケースに快適に過ごせるよう、お気に入りのおもちゃやブランケット、キャリーケース用クッションなどを入れることをおすすめします。

愛犬のお気に入りのおもちゃ

犬は旅行中に不安や緊張を感じることがあります。お気に入りのおもちゃをキャリーケースに入れることで、犬が落ち着いてリラックスできるようになるでしょう。

愛犬のお気に入りのブランケット

グレイスめぐみ
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愛犬がよく使用しているブランケットを入れておけば、自分のにおいがついているので自分のテリトリーだと認識でき、安心して過ごせるでしょう。

また、犬は、毛布などの柔らかい物に包まれることで、身体を温めることができます。犬は、体温調節が苦手なため、毛布などで体温を保つことが大切です。お気に入りのブランケットがあることで、犬は暖かく快適に過ごせるため、安心感を得られるでしょう。

キャリーケース用クッション

長時間の移動時は、特にキャリーケース用クッションを入れておくことをおすすめします。ハードタイプのキャリーケースだと特に冷たさや固さを感じやすいので、クッションを入れておけば過ごしやすくなりますよ。

犬用キャリーケースの選び方

犬用キャリーケースを選ぶときは、サイズ・タイプ・通気性・移動手段への対応の4つを意識すると、愛犬が快適に過ごせる1つを見つけやすくなりますよ。

サイズの測り方で選ぶ

キャリーケース選びで大切なのがサイズです。目安として、体長(首の付け根からしっぽの付け根まで)+数cm、体高(床から頭または肩まで)に余裕があるものを選ぶと、中で無理なく伏せたり向きを変えたりできます。窮屈すぎるとストレスになり、大きすぎると移動中に体が揺れやすくなるため、愛犬の体格に合ったサイズを選びましょう。

ハードタイプ・ソフトタイプで選ぶ

ハードタイプはプラスチックなどで丈夫に作られ、水洗いしやすく、航空輸送基準をクリアしたモデルもあります。ソフトタイプは軽くて持ち運びやすく、手提げ・肩掛け・キャリーと使い分けられる3wayタイプや、折りたためるタイプもあります。遠出や耐久性重視ならハード、普段使いのしやすさ重視ならソフト、と使うシーンで選ぶとよいでしょう。

通気性で選ぶ

移動中は中の温度がこもりやすいため、メッシュ窓や通気穴が複数あるタイプだと快適に過ごしやすくなります。全面や天面がメッシュ・透明窓になっているものなら、外から愛犬の様子を確認しやすいのもメリットです。特に暑い時期のお出かけでは、通気性の高さを重視して選びましょう。

飛行機・電車・車など移動手段への対応で選ぶ

飛行機に乗せる場合は、航空会社ごとにサイズや素材の規定があるため、対応モデルかどうかを事前に確認しましょう。電車では、鉄道会社のルールに沿ってケースに全身が収まるものを選ぶ必要があります。車で使うなら、シートベルトで固定できるタイプや、クラッシュテストを実施した車載向けタイプが安心です。利用する移動手段のルールは、各社の公式情報を確認しておくと確実です。

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犬用キャリーケースおすすめ13選

おすすめの犬用キャリーケースを13点紹介します。商品選びの参考になるレビュー(口コミ)ページや商品のおすすめポイントもまとめていますよ。

犬用キャリーケース【ハードタイプ】

おすすめポイント
  • 扉がスライド式のため出入り苦手な子でもストレスを最小限に抑えられる
  • プラスチックのため丈夫で水洗いができ、清潔感を保ちやすい
  • 航空輸送基準をクリアしているため、遠出するときも使用できる
サイズ(約)W35.5×D50.8×H33㎝
重量2kg

犬用キャリーケース【中型犬に特におすすめ】

おすすめポイント
  • キャリーケース仕様のため、体重が重い犬種でも移動しやすい
  • スーツケースに使われるPC素材のため軽量かつ丈夫
  • バーを下すだけで車輪にロックがかかるオリジナルストッパー付き
全体サイズ53×48×39cm
重量4.3kg

犬用キャリーケース【おしゃれなデザイン】

おすすめポイント
  • ハンドル部分は両手で持てるくらい幅広い設計
  • 全面が透明窓またはメッシュ窓になるため、愛犬の様子を確認しやすい
  • 上部に小窓が付いているため、外に出さずに愛犬とふれあえる
サイズ幅48.3×奥行27.8×高さ29.9(cm)
素材ABS樹脂、透明ポリカーボネート

犬用キャリーケース【自転車のカゴに載せられるタイプ】

おすすめポイント
  • 天面がメッシュカバーになっているため、通気性がよく愛犬の様子も確認しやすい
  • 前後・左右・底面にクッションが入っているため、あご乗せしながらお出かけできる
  • 4つの側面と底面のクッションは取り外せるため、愛犬の体格や自転車のかごに合わせて調整できる
サイズ(約)幅35×奥行25×高さ25cm
重量(約)0.8kg
適応犬種の目安体重5kgまで

犬用キャリーケース【セレブ感のあるバッグ】

BIRDIE
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おすすめポイント
  • 長さを調節できるショルダーストラップ付きで、両手が塞がっていても使用しやすい
  • 上部に通気性の高いメッシュ素材を使っているため、バッグの中が蒸れにくい
  • 消臭ネームタグ付きの底板と飛び出し防止リードが備わっているため、はじめてのお出かけでも使いやすい
サイズ幅41×高さ29×奥行16cm
素材ポリエステル
適応体重の目安〜4kg(猫は5kg)

犬用キャリーケース【3wayタイプ】

おすすめポイント
  • リュック・手持ち・スーツケースへのキャリーオンと、場面や愛犬の状況によって使い分けができる
  • 両側が拡張できる設計のため、簡易ケージとしても広々使用できる
  • 底板は面ファスナー式で取り外せるため、お手入れしやすい
サイズ展開時:約W102×D32×H39cm
収納時:約W32×D7×H39cm
重量約1.28kg
適正体重の目安犬6kg・猫9kg

犬用キャリーケース【チワワにおすすめなおしゃれなデザイン】

MANDARINE BROTHERS
¥8,690 (2026/06/26 09:24時点 | 楽天市場調べ)
おすすめポイント
  • サイドの小窓から顔を出して顎を乗せられるクッションが付いている
  • 発泡PE入りでソフトなのに自立する設計のため、床に置いたときも形が崩れにくい
  • 天面のメッシュがファスナー仕様のため、開け閉めで通気を調整できる
サイズW340×D180×H250mm
重さ650g(クッション含む)
対応サイズの目安5kgまで

犬用キャリーケース【比較的安いタイプ】

おすすめポイント
  • 折りたたみタイプなので持ち運びが楽&収納もしやすい
  • 最長120cmのショルダーベルト付きで、両手が塞がっていても使用しやすい
  • 天面・前後の3か所から出入りできるため、愛犬を入れやすい
サイズ(約・組立時)Sサイズ:幅25×奥行43×高さ28cm
Mサイズ:幅30×奥行52×高さ32cm
重量(約)Sサイズ:1050g/Mサイズ:1350g
素材本体生地:ポリエステル(裏:PVCコーティング)
メッシュ部・底板カバー:ポリエステル
本体芯材:金属(鋼)、グラスファイバー

犬用キャリーケース【車でも使用可能】

おすすめポイント
  • クラッシュテストの実施、車に使われる素材を用いているためもしもの時の衝撃を抑える
  • 縦置きと横置きができるため、車の座席のサイズを問わず使用できる
  • 全面メッシュになっているため、通気性がよく愛犬の姿も確認しやすい
サイズ48×37×41cm
重さ4.6キロ

犬用キャリーケース【大型犬に特におすすめ】

口コミ
口コミ

・生地は肌に優しく、ハウス自体が通気性が良い。
・フレームがしっかりしており多少中で動いても転倒することはない。
・持ち運びもでき、旅行先に持参するなどをしていた。

・ファスナー付きポケットに良く使う消耗品を入れ活用していた。

・終末期には酸素を流量することになったため、折りたたんで収納したり愛犬の状態によっては安静見守り用として部屋に置いたりして活用していた。

・組み立ては慣れてくると3分程度で出来るので女性でも簡単に組み立てることができる。

おすすめポイント
  • コンパクトに折りたためるので、車内や家でも収納しやすい
  • 全面メッシュになっているため通気性が良く、中の様子が分かりやすい
  • 生地はオックスフォード加工されているため丈夫かつ撥水によりお手入れしやすい
サイズ83cm×58cm×58cm
重さ5kg

犬用キャリーケース【キャスター付き】

おすすめポイント
  • プラスチックのため丈夫で水洗いができ、清潔感を保ちやすい
  • 引き出し式のハンドルと二人用のハンドルが付いているため体重が重い子でも運びやすい
  • 扉とキャスターを外すことでハウスとしても使える
サイズ55 x 55.5 x 71.5cm
総重量約7kg

犬用キャリーケース【折りたたみ式】

口コミ
口コミ

折りたたみ式で、使わない時は折りたたんでコンパクトに収納出来るのが凄く良いです。作りもしっかりしていて、何年も使っているけれど、どこも壊れて無いし、プラスチック素材で、洗っても錆びたりする事も無くずっと綺麗に見えます。

口コミ
口コミ

ハードタイプのキャリーは丸みを帯びたものが多く、提示されているサイズの割には中が狭いと思っていました。
こちらは提示サイズをいっぱいに使った大きさ。空間全体をくまなく使えます。
車載用にシートベルトを通せるので、固定が簡単。
畳んで車に積んでおき、必要な時にすぐ広げて固定して使えるので、手間なくお出掛け準備ができるようになりました。

おすすめポイント
  • シートベルトにも固定できるため、遠出する時も使いやすい
  • 扉は片手でワンタッチ開閉&両開き仕様
  • プラスチックのため丈夫で水洗いができ、清潔感を保ちやすい
サイズ34 x 56 x 38H(cm)
重量3.1kg

自宅での居場所づくりに使うクレートとキャリーケースの違いは、こちらの記事で解説しています。

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犬用キャリーケースのよくある質問

犬用キャリーケースを選ぶときに、飼い主さんからよく寄せられる疑問をまとめました。お出かけ準備の参考にしてみてくださいね。

Q
キャリーケースの中には何を入れたらいいですか?
A

お気に入りのおもちゃやブランケット、キャリーケース用クッションを入れてあげるのがおすすめです。
犬は移動中に不安や緊張を感じることがあるので、お気に入りのおもちゃや自分のにおいがついたブランケットがあると落ち着きやすくなります。長時間の移動では、ハードタイプの冷たさや固さをやわらげるクッションを入れておくと過ごしやすくなりますよ。

Q
ハードタイプとソフトタイプはどちらがいいですか?
A

使うシーンによって選ぶとよいでしょう。ハードタイプは丈夫で水洗いがしやすく、航空輸送基準をクリアした商品もあるため、遠出や清潔さを重視したい方に向いています。
一方で、手提げ・肩掛け・キャリーと使い分けられる3wayタイプや、簡易ベッドにもなる自立式など、普段使いのしやすさを重視したタイプもあります。愛犬の体格やお出かけの頻度に合わせて選んでみてくださいね。

Q
車での移動にも使えるキャリーケースはありますか?
A

あります。本記事でも、クラッシュテストを実施し車に使われる素材を用いたタイプや、シートベルトに固定できる折りたたみ式を紹介しています。
縦置き・横置きができて座席のサイズを問わず使えるものや、固定が簡単なものを選ぶと、車でのお出かけ準備がしやすくなりますよ。

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