犬用バギーのおすすめ10選を、小型犬向け・多頭飼い向け・折りたたみ・取り外しできるタイプなど場面別に紹介します。耐荷重やサイズなど失敗しない選び方のポイント、シニア犬の介護やお出かけで役立つメリットもまとめました。
犬用バギーの選び方|失敗しない5つのポイント
犬用バギーは商品ごとに耐荷重やサイズ、機能が大きく異なります。愛犬の体格や使うシーンを思い浮かべながら、次の5つのポイントをチェックすると選びやすくなりますよ。
① 耐荷重と適応体重で選ぶ
バギーには「耐荷重」と「適応体重」が設定されています。多頭飼いの場合は乗せるワンちゃんの合計体重を確認し、余裕をもって耐荷重を上回る商品を選ぶと安心です。一般的には体重に対して余裕のある耐荷重のものを選ぶと、走行も安定しやすくなります。
② 折りたたみ・コンパクトさで選ぶ
車に積んだり玄関に収納したりする方は、折りたたみ時のサイズと自立できるかどうかをチェックしましょう。ワンタッチで折りたためるタイプや、体積を大きく減らせるコンパクトタイプなら、収納場所が限られていても扱いやすいです。
③ 取り外し(キャリー兼用)で選ぶ
コット(カゴ部分)を取り外せるタイプは、そのまま動物病院やドッグカフェに持ち込んだり、車内のドライブボックスとして使ったりと用途が広がります。キャリーやリュックに切り替えられる多WAYタイプは、お出かけの幅を広げたい方におすすめです。
④ 3輪・4輪と対面・ハイシートで選ぶ
タイヤが3輪のタイプは小回りが利き、4輪のタイプは安定感があります。ハンドル側からコット内が見える対面・ハイシートタイプなら、移動中も愛犬の様子を見守りやすく安心です。3輪・4輪の違いは犬用カートおすすめ5選でも詳しく解説しています。
⑤ 段差・タイヤとお手入れのしやすさで選ぶ
段差や砂利道を通る方は、エアタイヤなど衝撃を吸収しやすいタイヤだと振動が伝わりにくくなります。カバーを取り外して丸洗いできるタイプは、清潔に保ちやすくお手入れもらくになりますよ。
犬用バギーおすすめ10選
犬用バギーを10点紹介します。商品選びの参考になるレビュー(口コミ)ページや商品のおすすめポイントもまとめていますよ。
犬用バギー【小型犬向け】
| サイズ | 44×70×95.5H(cm) |
| 製品重量 | 5.1kg |
犬用バギー【中型犬向け】
| サイズ | 外寸:(約)幅66×奥行122×高さ100cm |
| 重量 | 約14kg |
| 耐荷重 | 約60kg |
犬用バギー【多頭飼いにおすすめ】
| 総重量 | 15.25kg |
| 耐荷重量 | 100kg |
犬用バギー【人気ブランドのエアバギー製品】
| 重量 | 【フレーム+アダプター】8kg 【コット】4.2kg |
| 耐荷重 | 20kg |
犬用バギー【人気ブランドのピッコロカーネ製品】
| 本体サイズ | 幅約60cm×奥行き約95cm×高さ約104cm |
| 重量 | 12.8kg |
犬用バギー【おしゃれなタイプ】
| サイズ | 【コット単体】 外寸(高さ/全長/幅):56.5/58.5/36.5 内寸(高さ/全長/幅):47.5/53.5/31 【フレーム単体】 使用時(高さ/全長/幅):103/96/53.5 折畳時(高さ/全長/幅):82/30/53.5 |
| 重量 | 12kg |
犬用バギー【電車でも使用しやすいタイプ】
| サイズ | [使用時]W515×D740×H997mm [折畳時]W360×D260×H995mm |
| 重量 | 3.9kg |
犬用バギー【取り外しできるタイプ】
| サイズ | 【全体】(約)53×34×99cm 【折りたたみ時】(約)41×19×61.5cm 【バッグ】(約)53×30×32cm |
| 重量 | 【キャリー全体】(約)4.6kg 【バッグ単体】(約)1.7kg |
犬用バギー【折りたたみ可能なタイプ】
| 重量 | 6.0kg |
| 耐荷重 | 20kg |
| カラー | ヒュッゲベージュ/グレー/ブルーノート |
犬用バギー【コンパクトなタイプ】
| サイズ | [使用時]W438×D762×H1018mm [折畳時]W261×D297×H601mm [キャリー内寸(幌を除く)]W280×D510×H490mm |
| 重量 | 5.6kg |
犬用バギーを使うメリット|シニア犬・お出かけ・災害時にも
シニア犬・お出かけが難しい子のサポートになる
足腰が弱くなったシニア犬や、長く歩くのが難しいワンちゃんも、バギーがあれば外の空気や景色を楽しめます。「散歩の半分は歩いて、半分はバギーで」といった使い方なら、無理なく気分転換ができますね。
暑い地面や長距離のお出かけに便利
夏のアスファルトは高温になりやすく、肉球のやけどが心配な季節です。地面から離れたバギーなら照り返しの影響を受けにくく、人混みや長距離の移動でも愛犬を疲れさせにくくなります。電車やバスでの移動時にも役立ちますよ。車でのお出かけには犬のドライブグッズ、お散歩まわりはお散歩バッグもあわせてどうぞ。
災害・緊急時の避難にも役立つ
飛び出し防止リードや囲いのあるバギーは、いざという避難の場面でも愛犬を安全に移動させやすい備えになります。普段使いしながら、もしものときの移動手段としても考えておくと安心です。
犬用バギーの専門店はある?

2022年10月時点では、多数のペットバギーを専門に扱っている店はありません。ただ、ペットバギーメーカーの「エアバギー」は渋谷、大阪、福岡に実店舗があります。他のメーカーは専門の店舗がないので、ホームセンターやペットショップなどで購入可能です。
犬用バギーは中古でも販売している?
2022年10月時点では中古のバギーだけを販売しているサイトや専門店はありません。メルカリやジモティーなど、個人間の中古品のやり取りをするアプリでは犬用バギーが出品されています。そのため、商品詳細をよく確認してから購入を検討することをおすすめします。
もしメルカリに未登録なら、下記招待コードを入力して登録するのがおすすめ!所要時間数分で簡単に登録でき、商品購入時に使用できるポイントももらえちゃいますよ。
▼招待コード
RAYYFH
▼プレゼントポイント内容(2023年11月時点)
- 登録で1500円分のポイントプレゼント
- さらに初出品で500円分のポイントプレゼント
- さらに本人確認で500円分のポイントプレゼント(2023年11月19日まで)
▼招待コードの入力方法
- メルカリアプリをダウンロードし起動
- 登録方法を選択
- 会員登録画面の「招待コード」欄に招待コード「RAYYFH」を入力して登録
簡単なのでぜひ試してみてくださいね。
犬用バギーはレンタルできる?

犬用バギーはレンタルできます。レンティオというサイトではペットバギーメーカーのコンビの商品を最低6ヶ月間、月額製でレンタルすることができます。またイヌマルというペットバギーレンタルサービスでは最低2泊3日からレンタルすることができます。その他、レンタルサービスはありますが、各社によって条件が異なります。特に愛犬にあったバギーがあるか、どのくらいの期間レンタルするかによって決めることをオススメします。
犬用バギーのよくある質問
- Q犬用バギーと犬用カートの違いは何ですか?
- A
「バギー」と「カート」は明確な定義の違いはなく、メーカーによって呼び方が異なります。本記事では、コット(カゴ)を取り外せるタイプや折りたたみ・多頭飼い対応のタイプを中心に「バギー」として紹介しています。3輪・4輪の違いや大型犬向けの安定したタイプをお探しの方は、犬用カートおすすめ5選もあわせてご覧くださいね。
- Q犬用バギーはどんなタイプを選べばいいですか?
- A
愛犬の大きさや使うシーンに合わせて選ぶと選びやすくなります。本記事では小型犬向け・中型犬向け・多頭飼い向け・電車でも使用しやすいタイプ・折りたたみ可能なタイプなど、さまざまなタイプを紹介しています。
耐荷重や重量、折りたたんだときのサイズは商品ごとに異なりますので、ふだんの移動手段や収納場所を思い浮かべながら選んでみてくださいね。
- Q犬用バギーの専門店はありますか?
- A
本記事の調査時点では、多数のペットバギーを専門に扱っている店はありません。ただし、ペットバギーメーカーの「エアバギー」は渋谷・大阪・福岡に実店舗があります。
その他のメーカーは専門の店舗がないため、ホームセンターやペットショップなどで購入できます。実物を見て選びたい方は、こうした店舗をのぞいてみるのもよいですね。
- Q犬用バギーはレンタルや中古でも手に入りますか?
- A
犬用バギーはレンタルすることができます。本記事では「レンティオ」や「イヌマル」といったレンタルサービスを紹介しており、各社で条件が異なります。
中古については、専門店はありませんが、メルカリやジモティーなど個人間でやり取りするアプリで出品されています。中古品を選ぶ場合は、商品詳細をよく確認してから検討すると安心ですよ。
楽天・Amazon・ヤフーショッピングで見る犬用バギーの人気ランキング
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