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犬のドライブグッズおすすめ11選【2026】選び方・車酔い対策も

ドライブをする犬
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犬のドライブグッズおすすめ11選を、ボックス・シート・キャリー・シートベルト別に紹介します。選び方や車酔い対策、安全に固定するコツ、実際の使用者の口コミも掲載。愛犬と快適なドライブを楽しむグッズ選びの参考にどうぞ。

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犬のドライブグッズの選び方|タイプ・安全・車酔い対策

愛犬とのドライブを快適にするグッズは、大きく分けて「ボックス型」「シート型」「キャリー型」「シートベルト型」「ベッド型」の5タイプがあります。まずはそれぞれの特徴と、愛犬に合った選び方のポイントをおさえておきましょう。

ドライブグッズのタイプ別の違い

  • ドライブボックス:縁が高く、シートベルトで固定できるので飛び出しを防ぎやすいタイプ。小型犬や落ち着きにくい子に向いています。
  • ドライブシート:後部座席をまるごと覆うタイプ。横になって過ごしたい子や、座席を汚したくない場合に便利です。
  • キャリー(クレート):四方を囲んで愛犬が安心しやすく、宿泊や長距離・公共交通との併用にも使えるタイプです。
  • シートベルト(ハーネス連結タイプ):手持ちのハーネスにつないで固定する手軽なタイプ。短時間のお出かけや併用に向いています。
  • ドライブベッド:クッション性を重視したタイプ。シニア犬や、ゆったり眠りたい子におすすめです。

失敗しない選び方の3つのポイント

  • ①愛犬の体格に合わせる:体重・体長に合ったサイズを選びましょう。小さすぎると窮屈で、大きすぎると体が安定しません。中型犬・大型犬は対応サイズの記載を必ず確認してくださいね。
  • ②車内に固定できるか:シートベルトや座席に固定できるタイプだと、急ブレーキやカーブのときも安心です。
  • ③お手入れのしやすさ:抜け毛や粗相に備えて、洗えるカバーや撥水素材だと清潔に保ちやすくなります。

安全に乗せるコツと車酔い対策

愛犬を車に乗せるときは、ひざの上に乗せたり車内をフリーにしたりせず、ボックス・キャリー・シートベルトなどでしっかり固定することが安全運転の基本です。窓やドアからの飛び出し、運転席の足元への入り込みを防げます。

また、車酔いしやすい子には、体が揺れにくいボックスやフラットなボードで環境を整える、こまめに換気する、出発前の食事を控えめにするといった工夫が助けになります。症状が強いときは自己判断せず、かかりつけの動物病院に相談すると安心です。車酔いの症状やケアについては、犬の車酔いの基本対策についてもあわせてご覧くださいね。

ドライブボックス・ケージ

犬とのドライブでおすすめなドライブボックス・ケージを5個紹介します。

【アイリスオーヤマ】ペット用ドライブボックス

おすすめポイント
  • シートベルトに固定できるので安全
  • 折り畳めるので収納しやすい
  • ペットシーツを固定できる中敷きがある

【使用者の感想】

口コミ①
口コミ①

18歳のパピヨンを飼っていますが、愛犬を車に乗せるのに落ち着いていられるように 購入しました。1年以上使っています。いつもと手も快適そうに乗ってくれています。使わないときは折りたためるので、場所を取らなくていいです。

口コミ②
口コミ②

5歳のボストンテリアのために購入。後部座席を覆うシートを使用していましたが、このドライブボックスだと、愛犬もおとなしく身体を預けて休んでくれています。また、撥水加工なところや側面が開くので乗り降りも楽にできるところが気に入っています。(ブラウン Lサイズ)

口コミ③
口コミ③

愛犬ダックス(17歳)用に購入しました。いつも妻の膝の上に乗せてドライブしていたのですが、老犬になったので、腰や足に負担のかかりにくいアイリスオーヤマ ペットドライブボックス を購入しました。ボックス内ではおとなしくしており、快適にドライブできています。大変ありがたい商品です。

口コミ④
口コミ④

トイプードル(6歳)と車で出掛けるときに使用していますが、シートベルトに固定できるので安全性も高いと思います。また上がファスナーで開くので乗せやすいです。また網目が多いので、特に通気性が高く夏場は特に助かります。(ブラウン Mサイズ)

商品詳細

商品サイズ(cm)幅約51×奥行約33×高さ約27
内寸サイズ(cm)幅約49×奥行約31×高さ約25.5
折りたたみ時サイズ(cm)幅約52×奥行約35×高さ約7
適合シーツサイズワイドサイズ(W440×H590mm)1枚
適合犬サイズ(目安)体重約10kg以下、ミニチュアダックス・トイプードル・パピヨン・猫等
主要材質生地:ポリエステル100%(内面:PVCコーティング)
メッシュ生地:ポリエステル100%
芯材:スチール・ウレタン・ポリエチレン
カラーピンク・ブラウン

【anytime】ドライブボックス (両側に開くアームレスト・上に開くアームレスト)

おすすめポイント
  • 水洗いができる
  • アームレストにおけるのでいつでも様子が見れる
  • 形がかわいい

【使用者の感想】

口コミ
口コミ

ビーグルを乗せるために購入しました。車があまり大きくないので、犬のスペースにそれほど譲れるものがなく、コンパクトに収まるものを探していましたが、ちょうどよく入ったので、社内スペースとしては問題なく使えています。犬も大人しく乗ってくれていますし、様子がしっかり分かるので一緒に乗っていても安心できます。

口コミ
口コミ

ペットとドライブに行く際にアームレストに設置することができて高さもあり飛び出しも(多少は)防いでくれる。
また水洗い可能なので、もし粗相をしてもいつでも清潔に保つことができるのが良い。
価格も手を出しやすいくらいなので〇

商品詳細

商品サイズ(cm)横27×奥45×高21
適合サイズ(犬)6kg以内のペット
適合サイズ(車)運転席と助手席の間隔が27cm以上の車両に適合

ペットドライブボックス

おすすめポイント
  • 組み立てが簡単
  • とても安定する
  • 形崩れしにくく、ベルト付きで安全

【使用者の感想】

口コミ
口コミ

愛犬のダックスフント10歳と8歳のために購入しました。老犬なので運転中は安心してこちらの中で過ごしており、車での移動がスムーズで安心です。女性でも簡単に設置が出来て大きすぎずに丁度よいドライブボックスです。

商品詳細

商品サイズ(cm)幅40×奥行き32×高さ25
カラーグレー

ポータブル 犬小屋 ソフトサークル

おすすめポイント
  • 開け閉めできるメッシュの窓が多く、様子を見やすい。
  • 折りたたみできる為、持ち運びに便利。
  • フレームがしっかりしているので衝撃に強い。

【使用者の感想】

口コミ
口コミ

愛犬のラブラドール用に購入しました。トランクに置いて使っていましたが揺れにも強く、落ち着いて乗ってくれていました。天井の窓を開ければ上から覗くことができる為、ドライブ中も様子を見やすかったです。また、縁がしっかりしているので暑い時は扇風機などを取り付けることも出来て便利です。

商品詳細

商品サイズ(cm)(S)51×33×33cm 
(M)66×45×45cm 
(L)81×59×59cm 
(XL)96×67×67cm 
商品折りたたみサイズ(cm)(S)11×33×33cm
(M)11×45×45cm
(L)11×59×59cm
(XL)11×67×67cm

【Egr Italy】ペットチューブ

おすすめポイント
  • ワンコが進んで入ってくれる
  • 筒形で形状がかわらないので安定していて安全性が高い
  • サイズ変更がしやすい

【使用者の感想】

口コミ
口コミ

大型犬のサモエドとドライブをする時用に大き目のサイズを購入しました。とても安定していて固い素材なので、もし急ブレーキをかけてしまっても犬はとても安定していて、安全性に優れているのがとてもお気に入りのポイントです。

商品詳細

商品サイズ(cm)43×43×45
重量本体1.3kg

シート

犬とのドライブでおすすめなシートを2個紹介します。

ペット用ドライブシート

おすすめポイント
  • 滑り止めの生地で、ブレーキの際でも安心!
  • 大きいサイズ覆われているので、足元への転倒防止!
  • 臨機応変に、自由にカバーを取り付けられる!

【使用者の感想】

口コミ
口コミ

16歳の愛犬用に購入しました。老犬になってきて、病院に行くことも増えたりコロナの影響で車移動がとても増えた事がきっかけで購入しました。正直、もっと早くこのカバーがある事を知りたかったです。このカバーがあるだけで、愛犬との外出がだいぶスムーズになりました。犬への負担もかなり軽減しました。

商品詳細

商品サイズ(cm)143×153
重量約0.9kg
素材/材質オックスフォード、ポリエステル(表:撥水、裏:防水加工)

【PEPPY】スペースボード

おすすめポイント
  • フラットタイプで溝が埋まる
  • つけたままコンパクトに畳める
  • 大型犬でも安心してのせられる

【使用者の感想】

口コミ
口コミ

15キロの犬を飼っています。車が嫌いで車酔いしてしまうのですが、これを使ったところ少し快適になったのか吐いたりするということがなくなりました。ゴロンと横になったりするので安心しているのかなと思います。

商品詳細

商品サイズ(cm)幅143(ボード部122cm)×奥行80×厚さ1.2
重量3.79kg
適合サイズ(車)について車内幅が122cm未満の車種は取付不可

キャリー

犬とのドライブでおすすめなキャリーを2個紹介します。

【リッチェル】キャンピングキャリーダブルドア

おすすめポイント
  • 上部扉と左右開閉式側面扉
  • ショルダーベルトを付けると肩かけ可能
  • シートベルトでの固定が簡単

【使用者の感想】

口コミ
口コミ

愛犬の車でのお出かけ用に購入しました。最初は入る訓練が必要でしたが側面からor上部からの入り方があるのでワンちゃんの性格にあわせて入れ方をあわせてあげる事で上手に入れます。シートベルトで簡単に固定でき長時間の車でのお出かけも安心して連れて行けました。災害時にも便利です。

商品詳細

商品サイズ(幅X奥行X高さ)31.5×47×28.5cm
本体重量1.8kg
適合サイズ(犬)超小型犬(体重目安/5kg以下)

【Royal Tails】Alice ペットキャリー&カートフレーム グレー

おすすめポイント
  • 元はペットカートで取り外すとカーシートにできる
  • 飛び出し防止が2本ついてる
  • 7in1

【使用者の感想】

口コミ
口コミ

チワワ2頭のために購入しました。ペットカート、カーシート、ハウス、バックパック、フロントバッグ、ショルダーバッグ、ボストンバッグの7in1になっていて、お出かけ時にこれ一つで済みます。カート本体は折り畳むとかなり小さくなり収納にも困りません。

商品詳細

キャリーサイズ(外寸)W50×D35×H39cm
キャリーサイズ(内寸)W45×D24×H31cm
耐荷重12kg

その他

犬とのドライブでおすすめな商品が他にも2個あるので紹介します。

ドンパック (don-pac)

おすすめポイント
  • 車で外出した時のうんちを車内におかずにすむ
  • マグネットで車のボディにつけるだけ
  • シリコン状で車も傷つかない

【使用者の感想】

口コミ
口コミ

愛犬と車で出かけた時にしたうんちを後部座席の足元に置いてたので匂いが車内にこもってしまっていた。
このドンパックを使うとその中に入れて、車の後ろ側のボディ部分にマグネットで着けることで車内にうんちを置いておかなくてすむ。
高速を何時間走ってても外れて落ちることはない。

商品詳細

本体サイズ (幅X奥行X高さ)22.5×5×22.5cm
素材・材質軟質プラスチック、ラバーマグネット
お手入れ方法水洗いか中性洗剤で軽く洗ってください。
シンナーや油での洗浄はしないでください。
その他繰り返し使える車のボディー用保護シール付。
ドンパックを2個合わせてポーチとしても使用可能。(その場合は2個必要)

【犬猫工房】犬用シートベルト

おすすめポイント
  • 伸縮性があるので縛り付けなし
  • 犬の飛び出し防止にも最適
  • 犬も安心シートベルト

【使用者の感想】

口コミ
口コミ

愛犬の柴犬はドライブが好きで、ドアに足を掛けて窓から鼻が少し出るくらいに顔を覗かせ、外の景色や風を楽しんでいます。
とある日、赤信号で停車中、柴犬が窓からでてしまい、飛び出し予防にしていた散歩紐のせいで柴犬が宙ぶらりんの状況になってしまいました。
このシートベルトなら伸縮性があるので、安心して使えます。

商品詳細

商品サイズ(cm)100
適合サイズ(犬)全サイズ
適合サイズ(車)ヘッドレストを使用するため、あらゆる車に適合

ドライブ中の目の保護に使うゴーグルの選び方は、こちらの記事でくわしく紹介しています。

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夏の強い日差しや雪の照り返し、ドライブ中に窓から入る風やゴミから「愛犬の目を守ってあげたい」と考えて、犬用のサングラスやゴーグルが気になっていませんか。犬用アイウェアは、正しく選んで少しずつ慣らせば、まぶしさや飛来物から目を守る心強いアイテ...

犬のドライブグッズのよくある質問

犬とのドライブグッズを選ぶときに、飼い主のみなさんからよく寄せられる疑問をまとめました。グッズ選びの参考にしてくださいね。

Q
ドライブボックスとドライブシート、どちらを選べばいいですか?
A

愛犬の体格や落ち着き具合で選び方が変わります。小型犬や、車内で動き回りやすい子には、シートベルトに固定できて飛び出しを防ぎやすいドライブボックスが向いています。
一方で、横になって過ごすのが好きな子や、後部座席を広く使いたい場合は、座席をまるごと覆えるドライブシートがぴったりです。愛犬の様子を見ながら、相性のよいタイプを選んでみてくださいね。

Q
犬が車酔いしてしまう場合、グッズで対策できますか?
A

車酔いの感じ方には個体差がありますが、体が揺れにくい環境を整えることで、落ち着いて過ごしやすくなる子もいます。実際に、ドライブボックスやフラットなボードを使ったことで「吐かなくなった」という飼い主の声も寄せられています。
こまめな換気や、出発前に食事を控えめにするといった工夫も助けになります。症状が強い場合や心配なときは、自己判断せずかかりつけの動物病院に相談すると安心ですよ。

Q
犬を車に乗せるとき、法律上の決まりはありますか?
A

犬を車に乗せること自体は禁止されていませんが、運転の妨げになる状態は避ける必要があります。たとえば、犬がひざの上に乗っていたり、運転席の足元に入り込んだりして安全運転に支障が出るような乗せ方は、思わぬトラブルにつながりかねません。
愛犬と人の両方の安全のためにも、ドライブボックスやキャリー、シートベルトなどでしっかり固定し、運転に集中できる環境を整えてあげましょう。

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本ページの口コミは、独自にアンケート調査をして得た結果を元に掲載しています。


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