本記事では、おすすめの犬の知育玩具を10点まとめて紹介しています。安心感のある日本製や人気のコングやニーナオットソン製品、難しいタイプなど、さまざまなタイプのおもちゃがありますよ。知育玩具を手作りしたい人向けにペットボトル製の知育玩具の手作り動画も掲載しています。
嗅覚を使った遊びに興味がある方は、ノーズワークの効果もあわせてどうぞ。

犬の知育玩具の選び方
犬の知育玩具を選ぶときは、タイプ・難易度・サイズ・洗いやすさの4つを意識すると、愛犬に合った1点を見つけやすくなりますよ。
タイプで選ぶ
知育玩具には、鼻を使っておやつを探すノーズワークマット、仕掛けを動かすパズルタイプ、中にフードを入れて転がすおやつ内蔵タイプなどがあります。嗅覚を使うのが得意な子、頭を使う遊びが好きな子など、愛犬の好みや慣れ具合に合わせて選ぶと夢中になって遊んでくれやすいですよ。
難易度で選ぶ
知育玩具が初めての子には、フードが取り出しやすいやさしめのタイプがおすすめです。慣れてきたら、ネジや穴で難易度を調節できるタイプや、複数の仕掛けがあるパズルタイプにステップアップすると、飽きずに長く遊べます。いきなり難しいものを選ぶと興味をなくしてしまうこともあるため、少しずつレベルを上げていくとよいでしょう。
サイズで選ぶ(誤飲対策)
愛犬の体格や口の大きさに対して小さすぎるおもちゃは、丸ごと口に入れてしまい誤飲につながるおそれがあります。パッケージの対応サイズ・対応体重を確認し、愛犬に合った大きさを選びましょう。遊んでいるうちに部品が外れたり破片が出たりした場合は口に入れてしまわないよう、使い始めはそばで様子を見てあげると安心です。気になる点があるときは、かかりつけの獣医師に相談してくださいね。
洗いやすさで選ぶ
中にフードやおやつを入れるタイプは、遊んだあとに汚れが残りやすいものです。丸洗いできる素材や、食洗機に対応したタイプは清潔に保ちやすく、こまめにお手入れしやすいですよ。複雑な形のものは汚れが溜まりやすいこともあるため、洗いやすさもあわせてチェックしておくと長く使えます。
犬向け知育玩具おすすめ10選
犬向け知育玩具を10点紹介します。商品選びの参考になるレビュー(口コミ)ページや商品のおすすめポイントもまとめていますよ。
犬向け知育玩具【フードを使用するタイプ】
| 本体サイズ (幅X奥行X高さ) | 7.6×7.6×5.7cm |
| 原材料 | ゴム |
犬向け知育玩具【安心な日本製】
| サイズ | 幅22×奥行16×高さ2cm |
| 主材 | ブナ材(無塗装) |
犬向け知育玩具【人気のコング】

適度な硬さで、歯にも良さそうです。投げると思いも知らないところに跳ねるので、犬も追っかけるのが楽しそうです。中に小さなおやつや、ピーナッツバターのような柔らかいものもいれて、お留守番のときに活躍します。ただ、きれいにしづらいです。

中にペースト状のものを詰めると、夢中になって舐めています。
歯磨きガムのようなスティック状のものを挿してあげると長もちします。
ちょっと静かにしていて欲しい時など、集中してくれるので助かります。
| 本体サイズ (幅X奥行X高さ) | 5.7×5.7×8.6cm |
| 原材料 | 天然ゴム |
犬向け知育玩具【いちごのデザイン】
| 素材 | 天然ゴム |
| サイズ | 90mm✕100mm |
犬向け知育玩具【難しいタイプ】
| サイズ | 幅38×奥行き38×高さ5cm |
| 材質 | ポリプロピレン |
犬向け知育玩具【おやつを隠せるタイプ】
| サイズ | 高さ19cm x 幅13.5cm x 奥行15cm |
| 材質 | ポリエステル・EVA樹脂 |
犬向け知育玩具【にんじんのデザイン】
| サイズ | 畑:38x33x10cm ニンジン:11×5.5x5cm |
| 重量 | 約700g |
犬向け知育玩具【留守番中でも遊べるタイプ】
| サイズ | 幅85×奥行き85×高さ85mm |
| 原材料 | ABS樹脂、合成ゴム、ポリプロピレン |
犬向け知育玩具【ノーズワークにおすすめ】
| サイズ | 縦48cm、横70cm |
| 材質 | ポラポリス、シリコン |
犬向け知育玩具【人気ブランドのニーナオットソン製品】
| サイズ | W24.5×D8×H19cm |
| 材質 | ポリプロピレン |
犬用知育玩具を手作りしたい人におすすめの動画
犬用知育玩具は、工夫をすれば手作りも可能です。どんなアイデアがあるのか犬用知育玩具の手作り動画も紹介します。
知育玩具が初めてのわんちゃんにもおすすめなペットボトル製の知育玩具
犬の知育玩具としてペットボトルが回転するおもちゃを手作りしている動画です。丸い箸、木製踏み台、ペットボトル、ガムテープのみで簡単に作れます。フードが取り出しやすいため、知育玩具を初めて使うわんちゃんにもおすすめです。
簡単に作れるペットボトル知育玩具
ペットボトルを切っただけの作りやすい玩具。転がすだけでフードが出てくるため、子犬やシニア犬でも試しやすいです。
引っ張り遊びができるおもちゃを探している方は、こちらもどうぞ。

音の鳴るおもちゃに反応して首をかしげる姿を見かけたら、その意味をこちらで解説しています。

犬の知育玩具のよくある質問
- Q犬の知育玩具にはどんなタイプがありますか?
- A
本記事では、中にフードを入れて取り出すタイプ・おやつを隠すタイプ・ノーズワークができるマットタイプなど、さまざまな知育玩具を紹介しています。
嗅覚を使って探したり、頭を使って動かしたりと遊び方は商品ごとに異なります。愛犬の好みや慣れ具合に合わせて、まずは扱いやすいものから試してみるのがよいかもしれませんね。
- Q知育玩具を使うときに気をつけることはありますか?
- A
愛犬の体格や噛む力に合ったサイズ・素材を選び、使い始めはそばで様子を見てあげると安心です。おもちゃが小さすぎたり、破片が出てきたりした場合は、口に入れてしまわないよう様子を見ながら使うとよいでしょう。
中に入れるおやつの量や種類は愛犬の食事量とのバランスも気になるところです。気になる点があるときは、かかりつけの獣医師に相談すると、より安心して使えますよ。
- Q知育玩具は手作りもできますか?
- A
工夫をすれば手作りも可能です。本記事ではペットボトルを使った手作り知育玩具の動画も紹介しています。フードが取り出しやすいものは、知育玩具が初めてのわんちゃんでも試しやすいかもしれません。
手作りの場合も、誤って口に入れてしまいそうな小さな部品がないか確認し、遊んでいる間は様子を見てあげると安心ですよ。
体を動かす遊びも取り入れたい方は、アジリティの始め方もどうぞ。

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