犬用ドライヤーボックスおすすめ8選!中型犬や大型犬向きもあり

ドライヤーをしている犬
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本記事では、おすすめの犬用ドライヤーボックスを8点まとめて紹介しています。ドライヤーボックスのタイプや口コミも一緒に載せているので、商品選びの参考になるはず。また、ボックスドライヤーで想定される事故やランキングページのリンクも掲載していますよ。

nelloの人気な犬用ドライヤーボックス

レビュー・口コミ
レビュー・口コミ

評価:4.0

朝晩のお散歩帰りに5分、シーズー特有の犬臭さが消えました。
シャンプー後の汗だくになりながらのドライヤーからも解放された

おすすめポイント
  • 1台でドライヤー・エアシャワー・ハウスの3way機能搭載
  • 使用後は分解して丸洗いできるので衛生面も安心
  • ペットの耳やお腹、足周りなどの乾かしにくい部位も簡単に乾燥可能
寸法45.7D x 68.1W x 52.6H cm
材質プラスチック

中型犬向きのドライヤーボックス

レビュー・口コミ
レビュー・口コミ

評価:5.0

オスのシェルティー2頭飼いです。
我が家の場合、中型の犬を2頭もシャンプするとなると、もうその日はへとへとで。。。

ペットドライルームが欲しいなとは思ってたんですが、うちは中型犬なのでどうしてもサイズが気になって。。。なかなか中型の犬にも使えそうなものが見つかりませんでした。

そんななか、このドライルームの中にシェルティーが入っている画像を偶然見て、まずサイズは合格、下からも風が出て床は珪藻土になってるらしいから、これならうちのワンちゃんも入れるし、よく乾くのかなと思い購入しました。

購入してから一か月ほど経ちますが、かなり満足です!
シャンプの後、中に入れてから30分ほどでだいぶ乾くので、かなり楽です。
良い製品です。ありがとうございました!

おすすめポイント
  • 体に付着したホコリや花粉を除去できるエアシャワー機能付き
  • 犬が怖がりにくい低騒音仕様
  • ボックス内の温度が変更可能なので、冬は暖かく、夏は涼しいハウスとしても使える
外寸500mm x 750mm x 680mm (WxDxH)
内寸430mm x 650mm x 550mm (WxDxH)

大型犬向きのドライヤーボックス

おすすめポイント
  • ペットの足元から腹部へ風が流れるので速乾が早い
  • 電動部が取り外せるためメンテナンス&掃除がしやすい
  • ペットの被毛が艶やかになるマイナスイオン乾燥を搭載
サイズ(約)W1,370×D625×H895mm(キャスター含む)
重量(約)64kg(台車を含む)

ドライヤーと分離しているペット用ドライヤールーム

おすすめポイント
  • 未使用時はコンパクトに折りたたんで収納可能
  • 下部から空気を供給することで全身に風を当て、乾きにくい部位も乾燥しやすい
  • ボックス内の温度が表示されるので過度の温度上昇を防げる
容量62L
\おすすめのペット用ドライヤーはこちら/

ドリーム産業のボックスドライヤー

おすすめポイント
  • ペット用美容器具総合メーカーのドリーム産業が販売する全自動型ペット用乾燥ボックス
  • 参考設定温度34〜38℃のマイナスイオン温風で乾燥するから犬の心地良さも抜群
  • 対流式で効率良く乾燥できるから電気代も普通のドライヤーと同等の料金でリーズナブル
サイズ本体:W755×D625×H895mm(キャスター含む)
コード:2.6m
重量40kg(台車含む)

おしゃれなドライヤーボックス

レビュー・口コミ
レビュー・口コミ

評価:5.0

長毛の我が家の4キロの女子に使用しました。彼女はシャンプーは問題なくさせてくれますが、ドライヤーは、完全拒否で冬にどうしようか悩みどころでしたが、ドライハウスを使用してみて落ち着いて中でくつろいでいました。快適乾燥の設定で時間が少し長いようですが、ドライヤーを持って追いかけすことなく、そばで読書ができます。近くには、もう一匹の短毛種の男子は心配そうにそばから離れずでしたよ。

おすすめポイント
  • シンプルモダンなデザイン
  • クーラー&暖房ハウスにもなるので、ドライヤーとして使わない時も有効利用可能
  • 床面からも温風が出るから雨の日にお腹や足だけが濡れた時でも効率良く乾燥できる
内寸幅347×奥行413×高さ359mm
付属品ベッドマット、電源コ一ド(ア一ス付き)、取扱説明書

コンパクトなドライヤーボックス

おすすめポイント
  • コンパクトかつ重さ10kg未満
  • 犬用おもちゃの雑菌も除去できる紫外線消毒機能付き
  • 音が静かで愛犬も過ごしやすい
内部約425×335×370mm
重量約9.1kg

比較的安いドライヤーボックス

おすすめポイント
  • ドライヤーボックスの中では低価格
  • 温度&時間の調節可能
  • UVによる消毒機能付き
サイズ直径約50cm
重量約4kg

ドライヤーボックスで考えられる事故

ドライヤーで毛を乾かす犬

犬用ドライヤーボックスで想定される事故は、主に熱中症ケガ精神的ダメージの3種類です。

熱中症

使用中に体温が上がり、熱中症を起こすことがあります。犬は汗をかいて体温を調節することが苦手なため、ドライヤーボックスの温度や時間の管理とともに、愛犬の様子に注意が必要です。

ケガ

通風口や網目状の床などで爪を引っ掛けてケガをしないよう、購入前に内部の構造をよく確認し、安全性の高いものを選びましょう。

精神的ダメージ

狭い場所に閉じ込められ、周りから風を当てられることで、犬がパニックに陥ることもあります。ボックスを見るだけで攻撃的になる可能性もあるため、フードやおやつで楽しい記憶を与えたり、ごく短時間から使用したりして慣れさせるようにしましょう。

楽天・Amazon・ヤフーショッピングで見る犬用ドライヤーボックスの人気ランキング

犬用ドライヤーボックスの人気ランキングは楽天・Amazon・ヤフーショッピンにないので、類似ランキングを集めました。楽天とヤフーショッピングはペット用ドライヤーランキング、Amazonは犬用シャワー・バス用品のランキングです。


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