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大型猫向けキャットタワーおすすめ9選【2026年】耐荷重・頑丈さで選ぶ据え置き&突っ張り

キャットタワーでくつろぐ大型猫
この記事は約7分で読めます。

本記事では、大型猫向けのキャットタワーを耐荷重と安定感を重視して厳選し、9点まとめてご紹介しています。シニア猫向けや木製、ハンモック付きなどさまざまなタイプを取り上げているので、好みの一台が見つかるかもしれません。メインクーンやラグドールといった大型種に必要なスペックの目安もあわせて解説しますので、愛猫にぴったりの頑丈なキャットタワーを探してみてくださいね。

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大型猫向きのキャットタワーを選ぶ際のポイント

大型猫のラグドール

大型猫用にキャットタワーを購入する場合、特に気をつけたいポイントが二つあります。

一つ目は耐荷重です。体重がある分、ステップやハンモックが壊れやすくなります。そのため愛猫が使用しても安心できる耐荷重があるもの選びましょう。

二つ目は安定感です。体重があればあるほど飛んだり走ったりすることでキャットタワーが動いてしまいます。そのため、4本以上の柱で支えられていることや柱の太ささが細すぎないか等事前に確認することが大切です。

そもそも大型猫とは?代表的な猫種と体重の目安

一般に成猫の平均体重は約3〜5kgとされ、これを大きく超える猫種が大型猫と呼ばれます。代表的なのはメインクーンで、平均6kg前後、大きく育つと10kgを超える個体もいます。ほかにラグドールやノルウェージャンフォレストキャットなども大型種として知られています。こうした大型種には、ステップやベッドが広く、支柱がしっかりした安定性の高いキャットタワーが向いています。愛猫の体重と体格に余裕をもったスペックを選んであげましょう。

全高・ステップの広さ・設置タイプで選ぶ

大型猫は体が長いぶん、ステップが狭すぎたり間隔が広すぎたりすると上り下りしづらくなります。四本足でゆったり立てる広さのステップと、無理なくジャンプできる段差のものを選んであげましょう。全高は据え置きタイプなら150〜180cm程度が一つの目安です。

体重のある大型猫には、重心が安定しやすい据え置きタイプが選びやすいです。突っ張りタイプを選ぶ場合は、天井までしっかり固定でき、ぐらつきにくい構造かどうかを確認しておくと安心ですよ。支柱の太さは10cm程度、タワー全体の耐荷重は10kg以上が一つの目安ですが、製品によって異なるため、愛猫の体重に余裕をもって選んでくださいね。

キャットタワーの選び方を基礎から知りたい方はキャットタワーおすすめ&選び方、タイプ別に幅広く比べたい方はキャットタワーおすすめ10選もどうぞ。大型猫を多頭で飼っている方は多頭飼い向けキャットタワー、設置スペースが限られる方はスリムなキャットタワーも参考になりますよ。

大型猫向きのキャットタワーおすすめ9選

大型猫向きのキャットタワーを9点紹介します。商品選びの参考になるレビュー(口コミ)ページや商品のおすすめポイントもまとめていますよ。

大型猫向きキャットタワー【デザインがおもしろいタイプ】

おすすめポイント
  • 中には麻縄、上下には土管付きで出入りしやすい
  • 四本の麻柱は径が10.5cmと太いため、大型猫や多頭で使用しても揺れにくい
  • ボックスの側面はカバーで取り外し可能のため、中のお手入れがしやすい
高さ26cm
重量(約)15.7kg

大型猫向きキャットタワー【木製タイプ】

おすすめポイント
  • 二種類のステップを自由に組み合わせることで、愛猫に合った高さに設定可能
  • ステップの表面にはカーペットが付いているため、上がり下がりする時に滑りにくい
  • ドライバーのみ使用するため組み立てが簡単
サイズ(約)【専有面積】幅74.5×奥74.5×高さ182.5cm
総重量(約)26.3kg

総合評価(2024年3月時点)

大型猫向きキャットタワー【ラグドールにおすすめ】

おすすめポイント
  • 大きなボックスが二つあるため、大型種や多頭でも広々使用できる
  • 真ん中の筒には麻縄が付いているため、そこを上り下りするところが見られる
  • 織生地を使用しているため毛が刺さりにくく、お手入れがしやすい
高さ26cm
重量(約)15.7kg

大型猫向きキャットタワー【ハンモック付きタイプ】

おすすめポイント
  • 直径40㎝のハンモックがついているため、大型種や多頭でも過ごしやすい
  • ステップが交差しているため不規則に上り下りができる
  • 座面が扇形になっているため、部屋の角に置きやすい
高さ170cm
重量28kg

総合評価(2024年3月時点)

大型猫向きキャットタワー【シンプルなタイプ】

おすすめポイント
  • 猫の成長に合わせて高さを変えることができるため、買い足さなくて済む
  • ボックスと天井ベッドが広々しているため、大型種や多頭でも使用しやすい
  • ハンモックや透明ボウルがついているため、愛猫の好み合わせてアレンジできる
高さ‎161cm
最大幅60 センチメートル

総合評価(2024年3月時点)

大型猫向きキャットタワー【シニア猫におすすめ】

おすすめポイント
  • ステップの高さは一段10cmのため子猫やシニア猫でも登りやすい設計
  • 大型猫や多頭飼いでもゆったり使用できる大きめのハウス付き
  • 顎を乗せてくつろげるフチ付きベッドを最上部に採用
高さ99cm
下部サイズ全幅40cm×全奥60cm

総合評価(2024年3月時点)

大型猫向きキャットタワー【突っ張りタイプ】

おすすめポイント
  • ステップは好みの高さに変えられるから、愛猫の体格に合わせられる
  • 透明ハンモックがついているため、普段見られない愛猫のお腹や肉球を下から見られる
  • 奥行が短いため省スペースで置けて、圧迫感も少ない
高さ約228~273cm
棚板パーティクルボード、ポリエステル生地

総合評価(2024年3月時点)

大型猫向きキャットタワー【据え置きタイプ】

おすすめポイント
  • トンネルやルーフトップが広々しているため、大型種や多頭でも使用しやすい
  • 下段のハウスは取り外し可能&両開きドア付きなので掃除がしやすい
  • 熱やひっかきに強くお手入れもしやすいメラミン化粧板を採用
本体幅100×奥行40×高さ117cm
重量約33kg

総合評価(2024年3月時点)

大型猫向きキャットタワー【人気ブランドであるmau製】

おすすめポイント
  • 大型猫も使いやすい大きめのハンモック&背もたれ付きの広いベッドを採用
  • 四本の柱で支えるため、安定感があり揺れにくい
  • ハンモックが三つあるため多頭飼いで取り合いにならず使用できる
全高159cm
重量約25.3kg

総合評価(2024年3月時点)

大型猫向きキャットタワーのよくある質問

大型猫向きのキャットタワー選びで、飼い主さんからよく寄せられる疑問をまとめました。購入前の参考にしてみてくださいね。

Q
大型猫向きのキャットタワーを選ぶときのポイントは?
A

特に気をつけたいのは耐荷重と安定感の二つです。体重がある分、ステップやハンモックが壊れやすくなるため、愛猫が使っても安心できる耐荷重のものを選びましょう。
また、体重があるほど飛んだり走ったりした際にタワーが動きやすくなります。4本以上の柱で支えられているか、柱が細すぎないかを事前に確認しておくと安心ですよ。

Q
シニア猫でも使いやすいキャットタワーはありますか?
A

あります。本記事でも、ステップの高さが一段10cmで子猫やシニア猫でも登りやすい設計のタワーを紹介しています。
シニア猫には、段差が低めのものや、顎を乗せてくつろげるフチ付きベッドが付いたタイプがおすすめです。愛猫の体力や年齢に合わせて、無理なく上り下りできる高さのものを選んであげましょう。

Q
多頭飼いでも使えるキャットタワーはどう選べばいいですか?
A

多頭飼いの場合は、ボックスやハンモックが複数あるタイプや、ベッドが広々したタイプが使いやすいです。本記事でも、ハンモックが三つあって取り合いになりにくいものや、大きなボックスが二つあるタワーを紹介しています。
あわせて、複数の猫が同時に乗っても揺れにくいよう、耐荷重と安定感もしっかり確認しておくと安心ですよ。

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