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猫の自動トイレおすすめ9選【2026年】選び方・多頭飼い・子猫/シニア対応で比較

猫と猫用自動トイレ
この記事は約11分で読めます。

猫の自動トイレのおすすめを、タイプ・容量・安全機能・お手入れのしやすさで比較しました。留守が多い方や多頭飼い、子猫・シニア猫がいるご家庭まで、失敗しない選び方のポイントとあわせて9機種を紹介します。2026年最新の選び方も押さえて、愛猫に合う一台を見つけてくださいね。

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  1. 猫の自動トイレはどんな仕組みになっている?
    1. ドーム回転タイプ
    2. クシタイプ
  2. 【2026年最新】猫用自動トイレはどう進化している?
  3. 猫用の自動トイレで想定される事故
    1. 誤作動による巻き込み事故
    2. 横転事故
    3. 子猫・シニア猫(老猫)が使うときの注意
  4. 猫のトイレを設置する場所はどこがいい?
  5. 猫用自動トイレの選び方|6つのチェックポイント
    1. ①タイプ(ドーム回転式/クシ式)で選ぶ
    2. ②容量・多頭飼い対応で選ぶ
    3. ③対応体重・子猫が使えるかで選ぶ
    4. ④安全機能(挟まれ防止・センサー)で選ぶ
    5. ⑤健康管理アプリ・体重記録で選ぶ
    6. ⑥お手入れのしやすさ・ランニングコストで選ぶ
  6. 猫用自動トイレのデメリット・購入前に知っておきたいこと
    1. 猫がすぐに慣れないことがある
    2. 電気代・消耗品のランニングコスト
    3. 下痢など軟便時の処理に注意
    4. 設置スペースの確保が必要
  7. 停電・故障したときの備えも考えておこう
  8. 猫用自動トイレおすすめ9選
    1. 【比較的安い猫用自動トイレ】Pandaloli 半自動猫トイレ
    2. 【多頭飼いにおすすめの猫用自動トイレ】OFT 自動猫トイレ CATLINK SCOOPER PRO
    3. 【人気ブランドであるペッツリーの猫用自動トイレ】ペッツリー PLUS 猫 自動トイレ
    4. 【子猫にもおすすめな猫用自動トイレ】FRAPOW 自動トイレ
    5. 【形がかわいい猫用自動トイレ】全自動スマートキャットトイレ
    6. 【コンパクトな猫用自動トイレ】AIRROBO 猫トイレ
    7. 【スマホアプリで操作可能な猫用自動トイレ】Famree 猫トイレ
    8. 【大型猫にもおすすめな猫用自動トイレ】PETKIT 猫 トイレ 自動
    9. 【シンプルな猫用自動トイレ】ENEVA 全自動猫トイレ
  9. 猫用自動トイレをレンタルできるサイトはある?
  10. 猫用自動トイレのよくある質問
  11. 楽天・Amazon・ヤフーショッピングで見る猫のトイレの人気ランキング

猫の自動トイレはどんな仕組みになっている?

トイレに入っている猫

猫の自動トイレはドーム回転タイプクシタイプの2種類があります。

ドーム回転タイプ

ドーム回転タイプは、猫が出たのを感知するとドームが回転し、排泄物を自動で処理してくれます。

クシタイプ

クシタイプは回転せず、クシが動いて排泄物をすくいとって処理してくれる仕組みになっています。

【2026年最新】猫用自動トイレはどう進化している?

自動トイレは、ここ数年で選択肢が一気に増えたジャンルです。以前は数万円台のハイエンド機が中心でしたが、2026年7月時点では価格帯もタイプも幅広くなり、はじめての一台としても選びやすくなっています。まずは最近の傾向を押さえておきましょう。

2026年の主なトレンド
  • スマホアプリ連携が一般的に。排せつの回数や体重をアプリで記録できるモデルが増えています
  • 体重差で猫を見分ける「多頭識別」に対応する機種が広がっています
  • 見守りカメラを内蔵し、留守番中の様子を確認できるタイプも登場しています
  • 動作音を抑えた静音設計や、挟まれ防止センサーなどの安全機能も年々充実しています

ただし、機能が増えるほど価格も上がりやすくなります。搭載機能や対応スペックは製品ごとに異なるため、必要な機能を絞って選ぶと、無理なく愛猫に合う一台が見つかりますよ。各モデルの正確な仕様は、購入前に販売ページで確認してくださいね。

猫用の自動トイレで想定される事故

トイレに入っている猫

猫用の自動トイレでは、誤作動による巻き込み事故横転事故が起きる可能性があります。

誤作動による巻き込み事故

子猫や身体が小さい猫にトイレセンサーが反応せずにドームが回転してしまい、巻き込まれてしまう可能があります。すぐに出られる場合はいいですが、自動トイレは底が深く作られていることがあるため、抜け出しにくい可能性があるのです。出づらいことがあります。

横転事故

猫用の自動トイレは機械製なので重量があります。そのため、何かの拍子で倒れた際に下敷きになってしまうと危険です。

子猫・シニア猫(老猫)が使うときの注意

体が小さい子猫や、足腰が弱ってきたシニア猫(老猫)は、自動トイレの入口の高さや段差が負担になることがあります。多くのモデルには対応体重の下限(1kg以上など)が設けられていて、下限に満たない体重ではセンサーが反応しにくく、誤作動につながる可能性も考えられます。子猫やシニア猫がいるご家庭では、対応体重・入口の低さ・挟まれ防止センサーの有無を購入前に確認し、使い始めの数日は様子を見てあげると安心です。排せつの回数や量に気になる変化があるときは、自己判断せず動物病院に相談してくださいね。

猫のトイレを設置する場所はどこがいい?

猫のトイレを設置する際、注意するべきポイントが二つあります。
一つは風通しが良い所に設置することです。猫はキレイ好きな子が多いです。風通しが悪く、においがこもっているだけでその場所が嫌いになり、そこでトイレをしなくてなってしまいます。
二つ目は人通りが少ない、静かな場所に設置することです。猫は警戒心が強いため、人が視線に入るところではトイレをしないことがあります。また、うるさかったり、やけに明るすぎる場所も避ける傾向があります。

猫用自動トイレの選び方|6つのチェックポイント

自動トイレは数万円する高価な買い物です。買ってから後悔しないために、飼い猫の頭数や体格、暮らし方に合わせて選ぶことが大切です。ここでは6つのチェックポイントを紹介します。

①タイプ(ドーム回転式/クシ式)で選ぶ

回転式は処理力が高く大容量モデルが多い一方、音や動きを怖がる猫もいます。クシ式は動きが穏やかで音が静かな傾向があり、慣れやすい子もいます。どちらが合うかは猫の性格次第なので、慣れない可能性も考えておくと安心です。

②容量・多頭飼い対応で選ぶ

多頭飼いは排せつ量が多いため、ダストボックスの容量が大きいモデルが安心です。体重差で個体を識別できるモデルなら、多頭飼いでも猫ごとに記録を取れます。1頭・小型猫はコンパクト、3頭以上・大型猫は大容量、と頭数×体格で目安をつけましょう。

③対応体重・子猫が使えるかで選ぶ

製品ごとに対応体重の下限があり、1kg以上で子猫対応とされるモデルもあります。体が小さい子猫はセンサーが反応しにくく、誤作動の可能性も考えられます。子猫がいるご家庭は、対応体重と安全機能を必ず確認してくださいね。トイレ以外での粗相が気になる場合は猫がトイレ以外で粗相する原因と対策もあわせてご覧ください。

④安全機能(挟まれ防止・センサー)で選ぶ

猫の出入りを検知して動作を止めるセンサーや、異物を検知して止まる機能があると安心です。センサーの精度は製品によって差があるため、レビューで誤作動の報告がないか確認するとよいでしょう。

⑤健康管理アプリ・体重記録で選ぶ

排せつの回数・滞在時間・体重をアプリで記録できるモデルもあります。数値の変化は体調の変化に気づく手がかりになることがありますが、診断ではないため、気になる変化があるときは動物病院に相談してくださいね。留守中の様子もあわせて見守りたい方は猫向きペットカメラも便利です。

⑥お手入れのしやすさ・ランニングコストで選ぶ

水洗いできるパーツの範囲や、専用ゴミ袋か汎用袋かで、手間とコストが変わります。電気代は月数十円〜100円程度、消耗品込みで月1,000円前後が一般的な目安とされています。大型モデルが多いので、設置スペースも事前に確認しておきましょう。猫トイレまわりをすっきりさせたい方は猫用トイレを隠す家具も参考になります。

猫用自動トイレのデメリット・購入前に知っておきたいこと

便利な自動トイレにも、知っておきたい注意点があります。購入前にチェックしておきましょう。

猫がすぐに慣れないことがある

動きや音を怖がり、最初は使ってくれない猫もいます。既存のトイレと併設し、徐々に慣らしていくと安心です。

電気代・消耗品のランニングコスト

電気代は月数十円〜100円程度が目安です。専用ゴミ袋やフィルターなどの消耗品込みで、月1,000円前後が一般的な目安とされています。

下痢など軟便時の処理に注意

固まっていない排せつ物は、機種によってはうまく処理できないことがあります。体調不良のときは手動で確認するなど、併用すると安心です。

設置スペースの確保が必要

大型のモデルが多いため、置き場所をあらかじめ測っておくとスムーズに導入できます。

停電・故障したときの備えも考えておこう

自動トイレは電気で動くため、停電や故障のときは自動処理が止まってしまいます。いざというときに猫がトイレを我慢してしまわないよう、次のような備えをしておくと安心です。

停電・故障に備えるポイント
  • ふだん使う手動タイプのトイレも1台残しておく
  • 停電時にすぐ使えるよう、予備の猫砂をストックしておく
  • 保証期間やメーカーサポートの連絡先を、購入時に確認しておく
  • 長期の外出時は、自動トイレだけに頼らず手動トイレも併設しておく

自動トイレは便利な家電ですが、あくまで「もう一台のトイレ」として考え、手動のトイレと併用しておくと、トラブル時も慌てずに済みますよ。

猫用自動トイレおすすめ9選

おすすめの猫用自動トイレを9点紹介します。商品選びの参考になるレビュー(口コミ)ページや商品のおすすめポイントもまとめていますよ。

【比較的安い猫用自動トイレ】Pandaloli 半自動猫トイレ

おすすめポイント
  • 猫砂が外に出ない仕様なので部屋が汚れにくい
  • 工具不要&組み立て簡単
  • 中の空間が広く、子猫から成猫まで十分に砂かきができる
サイズ長64×幅46×高48cm
材質ポリプロピレン
\おすすめの猫砂はこちら/
排尿後約8秒で砂が固まる&消臭効果が高い

【多頭飼いにおすすめの猫用自動トイレ】OFT 自動猫トイレ CATLINK SCOOPER PRO

おすすめポイント
  • 多頭飼いでも体重差が450gあれば個体差を認識して体調管理が可能
  • 掃除中に猫が入ってきたら自動的に動作が止まるストッパー機能搭載
  • 掃除のモードは3種類から選べるので愛猫に合わせやすい
サイズ60L x 58W x 71H cm
重量11.7kg
\おすすめの猫砂はこちら/
吸水性&脱臭性に優れ、ほのかな花の香り付き

【人気ブランドであるペッツリーの猫用自動トイレ】ペッツリー PLUS 猫 自動トイレ

おすすめポイント
  • 排泄物の落下口が側面にあるので猫の踏み外しを防ぐ
  • 動作音が静かでリビングにおいても気にならない
  • 回転台以外のパーツはすべて水洗い可能
サイズ58.7L x 53.7W x 53.7H cm
ブランドPetree(ペッツリー)
\おすすめの猫砂はこちら/
消臭・吸水力ともに高い砂粒のようなベントナイト

【子猫にもおすすめな猫用自動トイレ】FRAPOW 自動トイレ

おすすめポイント
  • 体重が1kgを超えていれば子猫でも使用可能
  • 大容量のダストボックスで8~10日間は交換不要
  • ダストボックスは水洗い可能
サイズ65.5L x 64.2W x 60.5H cm
重量約8.5kg
\おすすめの猫砂はこちら/
尿がかかってから固まる時間が早く、抗菌性も優れている

【形がかわいい猫用自動トイレ】全自動スマートキャットトイレ

おすすめポイント
  • フォルムがかわいらしく、猫が使用している姿も絵になる
  • 排泄物がいっぱいになるとアラートされる
  • 複数のレーダーが備わっており、安全面も配慮されている
重量5kg
サイズ全体:長さ585mm×幅595mm×高さ640mm
内筒:長さ530mm×幅440mm×高さ430mm
入口高さ:270mm(入口径300mm)
\おすすめの猫砂はこちら/
1週間の消臭効果あり

【コンパクトな猫用自動トイレ】AIRROBO 猫トイレ

おすすめポイント
  • 約50cm四方のコンパクトサイズで置き場所に困らない
  • 便をためる袋は専用の袋ではなくサイズが合うものなら使用可能
  • 入り口は子猫でも入りやすい高さ
容量56.7L
重量制限20kg
\おすすめの猫砂はこちら/
尿や便の匂いが気になりにくいしっかり固まる猫砂

【スマホアプリで操作可能な猫用自動トイレ】Famree 猫トイレ

おすすめポイント
  • スマホで排せつ&体重管理が可能
  • 老猫や子猫でも入りやすい高さ
  • クリーンタンク取り外し&水洗い可能
サイズ50L x 48W x 52H cm
使用するゴミ袋45*50 cmのひも付きゴミ袋
\おすすめの猫砂はこちら/
排尿した後の砂が固まりやすく、脱臭効果も高い

【大型猫にもおすすめな猫用自動トイレ】PETKIT 猫 トイレ 自動

おすすめポイント
  • 重みがあり大型猫が使用しても動く心配がない安定性がある
  • 砂が外にこぼれにくい設計になっている
  • スマホと連携可能
サイズ53L x 50W x 64H cm
Wi-Fi対応可能
\おすすめの猫砂はこちら/
ベントナイトとおからの混合猫砂でトイレに流すことが可能

【シンプルな猫用自動トイレ】ENEVA 全自動猫トイレ

おすすめポイント
  • 猫が入るとリアルタイムで体重を表示
  • 排泄物のコンテナが大容量で、頻繁なごみ捨てが不要
  • シリンダー部分は簡単に取り外し&洗浄可能
サイズ約65×64×60cm
付属品ENENA本体、電源アダプター、取扱説明書、専用ゴミ袋(20枚入)
\おすすめの猫砂はこちら/
ほこりが出にくい仕様&猫の足の裏にくっつきにくい

猫用自動トイレをレンタルできるサイトはある?

2022年12月時点では、猫用自動トイレをレンタルできるサイトはありません。
ただ、猫用トイレをレンタルしたいという場合は、Rentryというサイトで「SHARP 猫用システムトイレ型 ペットケアモニター」をレンタルすることができていました。2022年12月時点ではサイトリニューアルのため、新規の注文ができなくなっています。価格は3泊4日で税込み5800円で送料無料のようです。

多頭飼いでのトイレの「数」と置き場所の基本は、2匹の場合の専用記事で解説しています。

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猫用自動トイレのよくある質問

Q
猫用自動トイレのデメリットや電気代は?
A

主なデメリットは「猫がすぐ慣れないことがある」「設置スペースが必要」「軟便時はうまく処理できないことがある」などです。電気代は月数十円〜100円程度が目安で、消耗品込みでは月1,000円前後が一般的な目安とされています。最初は既存のトイレと併設して、少しずつ慣らしてあげると安心ですよ。

猫用自動トイレを選ぶときに、飼い主さんからよく寄せられる疑問をまとめました。購入前の参考にしてみてくださいね。

Q
猫用自動トイレにはどんな種類がありますか?
A

大きく分けてドーム回転タイプクシタイプの2種類があります。
ドーム回転タイプは、猫が出たことを感知するとドームが回転して排泄物を処理します。クシタイプは回転せず、クシが動いて排泄物をすくいとって処理する仕組みです。それぞれ動き方が違うので、愛猫が落ち着いて使えそうなタイプを選んであげるとよいでしょう。

Q
子猫でも自動トイレを使えますか?
A

商品によって対応状況は異なります。本記事でも、体重が1kgを超えていれば子猫でも使用可能とされるタイプを紹介しています。
一方で、子猫や身体が小さい猫はセンサーが反応しにくく、誤作動による巻き込みが起こる可能性も考えられます。対応体重や安全機能を確認したうえで、使い始めはなるべく様子を見てあげると安心です。

Q
自動トイレを設置するのに向いている場所はどこですか?
A

風通しがよく、人通りが少ない静かな場所が向いているとされています。
猫はきれい好きな子が多く、においがこもる場所を嫌がる傾向があります。また警戒心が強いため、人の視線が入る場所やうるさい場所、明るすぎる場所も避けることがあります。愛猫が落ち着いて使えそうな場所を選んであげるとよいでしょう。

Q
猫が自動トイレを使ってくれないときはどうすればいい?
A

動きや音に慣れず、最初は使ってくれない猫もいます。いきなり切り替えず、これまでのトイレと並べて置き、電源を切った状態から少しずつ慣らすとよいとされています。中に使い慣れた猫砂を入れる、近くでおやつをあげるなど、良い印象を持ってもらう工夫も効果的です。数日〜数週間かけて、あせらず慣らしてあげてくださいね。

Q
シニア猫(老猫)でも自動トイレは使えますか?
A

対応体重の下限を満たしていれば使えるモデルが多いですが、足腰が弱ってきたシニア猫には入口が低く、段差の少ないタイプが向いています。センサーの反応や挟まれ防止機能を確認し、使い始めは様子を見てあげましょう。排せつの回数や量に気になる変化があるときは、動物病院に相談してくださいね。

Q
Wi-Fiやスマホアプリがないと自動トイレは使えませんか?
A

Wi-Fiやアプリがなくても、排せつを感知して自動で処理する基本機能だけで使えるモデルもあります。アプリ連携は体重や排せつ回数の記録、外出先からの確認などに便利な機能ですが、必須ではありません。必要な機能を絞ると、選びやすく価格も抑えやすくなりますよ。

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