本記事では、犬用自動給餌器をオリジナルランキング形式でまとめ、上位6商品を紹介しています。カメラ付きやタイマー式、スマホ連携タイプもランクイン!それぞれのおすすめポイントや口コミの確認先も一緒に掲載しているので、他の商品と比較しやすいはずです。ランキングの前に、まずは失敗しない選び方のポイントから確認していきましょう。
犬用自動給餌器の選び方|失敗しない5つのチェックポイント
自動給餌器は機能やタイプがさまざまで、愛犬や暮らし方に合わないものを選ぶと使いにくく感じてしまうことがあります。購入後に後悔しないために、次の5つのポイントを確認しておきましょう。
1. 給電方式(停電・コードレスへの対応)
給電方式は大きく「コンセント式」「乾電池式」、そして両方使える「2WAY給電タイプ」に分かれます。コンセント式は安定して使える一方で、停電時は止まってしまうことがあります。長時間の留守番で使うなら、停電時のバックアップになる2WAY給電タイプを選んでおくと安心です。設置場所にコンセントがない場合も、乾電池が使えるタイプだと置き場所を選びにくくなります。
2. タンク容量と給餌量の設定
タンク容量は、愛犬の体格や1回の給餌量、留守にする時間に合わせて選びましょう。容量が大きいほど補充の手間は減りますが、フードが長く空気に触れるため鮮度の管理には注意が必要です。あわせて、1回あたりの給餌量や回数を細かく設定できると、食べ過ぎや食べ残しを防ぎやすくなります。適切な給餌量は犬種・年齢・体格・運動量によって異なるため、フードのパッケージ表示やかかりつけの獣医師のアドバイスを目安に設定してください。
3. タイプ(ストッカー型・トレイ型)とフードの種類
自動給餌器には、フードをまとめて保管する「ストッカー型」と、円盤状の小皿が順番に出てくる「トレイ型」があります。ストッカー型は大容量でカメラ付きなど高機能なものが多い一方、ドライフード専用のものが多いのが特徴です。ウェットフードやおやつも使いたい場合は、トレイ型が向いています。ただしトレイ型は容量が少なめな傾向があるので、用途に合わせて選びましょう。
4. お手入れのしやすさ(衛生面)
毎日フードに触れる部分なので、清潔に保てるかどうかは大切なポイントです。フードタンクやトレイ、給餌口などのパーツを取り外して水洗いできるタイプだと、お手入れの手間を減らしやすくなります。汚れや油分が残るとフードの傷みや嫌なニオイの原因になることもあるため、こまめに洗える構造かをチェックしておきましょう。
5. カメラ・スマホ連携などの便利機能
外出が多い飼い主さんには、スマホアプリで給餌時間を管理できるタイプや、カメラ付きで愛犬の様子を見守れるタイプが便利です。ただし、給餌器付属のカメラは簡易的なものが多いため、しっかり見守りたい場合は専用のペットカメラと併用するのもひとつの方法です。残量をお知らせしてくれる通知機能があると、フード切れの防止にも役立ちます。
おすすめランキング上位6選
犬用自動給餌器のオリジナルランキングから、上位の商品を紹介します。Amazon・楽天・ヤフーショッピングなどの売れ筋ランキングを参考に、当編集部が独自の基準で順位付けをしました。給電方式や容量、機能はそれぞれ異なるので、先ほどの選び方を踏まえて比較してみてくださいね。
【1位】ロボット型給餌器 ステンレス皿付き
| サイズ | 約高さ300×横165×幅145(mm) |
| 容量 | 約3.5L(ドライフードのみ) |
総合評価(2023年12月時点)
【同率2位】【2022最新改良式】PETLIBRO 自動給餌器
| 電源 | 5V ACアダプターと電源コード |
| 内容量 | 4 リットル |
総合評価(2023年12月時点)
【同率2位】タイマー式自動給餌器
| サイズ | W190×D190×H320㎜ |
| 容量 | 約3.5L(ドライフードのみ) |
総合評価(2023年12月時点)
【同率2位】自動給餌器
| サイズ | 約155×280×310mm |
| 容量 | 4 リットル |
総合評価(2023年12月時点)
【同率5位】PETKIT 自動給餌器
| サイズ | 幅16.7cmx長さ29.6cmx高さ31.6cm |
| 容量 | 3 リットル |
総合評価(2023年12月時点)
【同率5位】Ciao Police α 自動給餌器
| サイズ | 幅19cm×長さ19cm×高さ35cm |
| 容量 | 6L |
総合評価(2023年12月時点)
自動給餌器を使うときの注意点
自動給餌器は留守番中の給餌をサポートしてくれる便利なアイテムですが、機器である以上、思わぬトラブルが起きる可能性もあります。安心して使うために、次の点に気をつけておきましょう。
フードが出ない・出すぎることがある
ドライフードは湿気を吸うと膨らみ、給餌口に詰まってしまうことがあります。反対に、設定ミスや誤作動でフードが出すぎてしまうケースもあります。粒の大きさが合っているか、湿気対策ができているかを確認し、はじめのうちは設定どおりにフードが出ているかを実際に見て確かめておくと安心です。
停電・電池切れに備えておく
コンセント式のみのタイプは、停電すると給餌が止まってしまうことがあります。乾電池も使える2WAY給電タイプを選ぶ、電池残量をこまめに確認するなど、いざというときに備えておきましょう。長期の外出時は、給餌器だけに頼らず家族や知人に様子を見てもらえる体制があるとより安心です。
機器任せにせず、愛犬の様子は飼い主さんが確認を
自動給餌器はあくまで給餌を補助する道具です。愛犬がきちんと食べているか、食欲や体調に変化がないかは、ふだんから飼い主さんが確認してあげることが大切です。食べ残しが続く、急に食欲が落ちたといった気になる変化があるときは、自己判断せず、早めにかかりつけの獣医師に相談しましょう。
犬用自動給餌器のよくある質問
犬用自動給餌器を選ぶ前に、飼い主さんからよく寄せられる疑問をまとめました。購入の参考にしてみてくださいね。
- Q停電したときフードは出なくなりますか?
- A
コンセントと乾電池の両方が使える2WAY給電タイプを選ぶと、停電時でも安心です。給電方式は商品によって異なるため、購入前に必ず確認しておきましょう。
停電が心配な場合は、購入前に給電方式を確認しておくとよいでしょう。
- Qフードの鮮度を保つにはどう選べばよいですか?
- A
乾燥剤入れや乾燥バッグが付いたタイプだと、フードの湿気を抑えやすくなります。乾燥対策の仕様は商品によって異なるため、購入前に確認しておくと安心です。
あわせて、入れすぎず使う分をこまめに補充する、直射日光を避けて設置するといった使い方を心がけると、より鮮度を保ちやすくなります。
- Q自動給餌器だけに任せても大丈夫ですか?
- A
自動給餌器は留守番や決まった時間の給餌に役立つ便利なアイテムですが、愛犬の食べる量や体調はふだんから飼い主さんが確認してあげることが大切です。カメラ付きやスマホ連携タイプなら、外出先からも様子を見守りやすくなります。
給餌量や回数の目安、食欲や体調に気になる点がある場合は、自己判断せず、かかりつけの獣医師に相談すると安心です。
楽天・Amazon・ヤフーショッピングで見る犬用自動給餌器の人気ランキング
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