本記事では、おすすめの猫用テントを中心に、猫用テントの手作り動画や、3コインズやダイソーなどの猫用テントの販売状況もまとめて紹介しています。夏向けや冬向け、ハンモックタイプのテントなど、さまざまなタイプをまとめました。
猫用テントの選び方
猫用テントを選ぶときは、使う季節・素材・サイズ・お手入れのしやすさを意識すると、愛猫が快適に過ごせる1つを見つけやすくなりますよ。
使う季節と素材で選ぶ
夏に使うなら通気性のよいメッシュ素材や麻素材、冬に使うなら裏起毛やボア素材など、季節に合わせて素材を選ぶのがおすすめです。オールシーズン使いたい場合は、クッションやマットが取り外せてリバーシブルになるタイプだと便利です。
サイズと設置場所で選ぶ
愛猫が中で向きを変えたり丸まったりできる余裕があるかを目安に、体格に合ったサイズを選びましょう。室内のケージ内やベッド脇に置くのか、ベランダや庭など屋外で使うのかによっても、向いているタイプが変わります。屋外で使うなら、撥水・防水加工や半密閉構造のものが安心です。
お手入れのしやすさと安全性で選ぶ
猫はきれい好きな子が多いため、クッションやカバーを取り外して洗えるタイプだと清潔に使い続けやすくなります。吊り下げるハンモックテントタイプを選ぶときは、耐荷重や設置場所の安定性も確認しておくと安心です。テントに慣れないうちは、無理に入れず、おやつやおもちゃで少しずつ慣らしてあげましょう。
猫用テントおすすめ6選
猫用テントを6点紹介します。商品選びの参考になるレビュー(口コミ)ページや商品のおすすめポイントもまとめていますよ。
ハンモックテントタイプの猫用テント
| サイズ | 本体:65cm クッション:40cm 紐:100cm |
| 耐荷重 | 約20kg |
夏に特におすすめの猫用テント
| サイズ | 幅 約48cm 奥行 約50cm 高さ 約60cm |
| 重量 | 約0.66kg |
おしゃれなデザインの猫用テント
| サイズ | 高さ(ポール含まず):約60cm 横幅(一辺幅):約50cm クッション全幅:72cm |
| 素材 | キャンバス地 |
冬に特におすすめの猫用テント
| サイズ | S:縦 32㎝、横 38㎝、奥行 38㎝ M:縦 38㎝、横 48㎝、奥行 48㎝ L:縦 50㎝、横 58㎝、奥行 58㎝ |
| 重量 | S:280g M:480g L:530g |
アウトドア向けの猫用テント
| 材質 | ナイロン |
| 重量 | 850g |
屋外向けの猫用テント
| サイズ | S:約35 × 33 × 30cm(2.5kg未満) M:約40 × 38 × 35cm(4kg未満) L:約45 × 43 × 40cm(6kg未満) |
| 重量 | S:約480g M:約650g L:約780g |
猫向けテントは3コインズで販売されている?
ここで紹介する100円ショップ・プチプラショップの取り扱い状況は、時期や店舗によって変わります。最新の在庫や価格は、お出かけ前に各店舗の公式サイトや店頭でご確認くださいね。
2022年11月時点では、猫向けテントは販売していません。ただ、以前に「ペット用ティピーテント」が1,100円で販売されていました。見た目はナチュラルで生地も抗菌防臭加工されており、機能性も抜群です。またクッションも付いているため、底抜けせずに快適に使用できます。この商品は再入荷しても即品切れするほどの人気商品のため次回入荷されたときはお早めに購入することをおすすめします。
猫向けテントはダイソーで販売されている?
2022年11月時点では、500円で「ペット用テント」が販売されています。カラーは白とグレーの2種類。簡単に折りたためるため、未使用時はコンパクトに収納できます。また、以前は二種類のテント型のペットハウスもありましたが、現在は完売しています。
猫向けテントはカインズで販売されている?
2022年11月時点では、カインズオリジナル商品の「ペット用テントティピー」とメーカー商品の「アウトドア用ペットテント」の二種類が販売されています。価格はどちらも税込み3980円です。ペット用テントは底面に滑り止めが付いているためズレにくく、リバーシブルベッドもついているため年間を通し使用できます。アウトドア用ペットテントはコンパクトにたためる&撥水加工があるため外出先に持っていきやすいです。
猫用テントの作り方が分かる手作り動画を紹介
猫用テントを手作りしてみたい人もいると思いますので、作り方が分かる動画もまとめました。
おしゃれな猫用ティピーテントの作り方
3コインズのペット用テント風のテントを手作りしている動画です。生地の細かいサイズを紙で表しているため実践しやすいはず。支えとなる棒には電動工具を使用していますが、簡単に切断できるので電動工具以外でも切断できますよ。
材料が揃えやすい猫用テントの作り方
着なくなったTシャツ、ダンボール、針金ハンガーでテントハウスを手作りしている動画です。実際に猫が使っているところもあるためサイズ感が分かりやすいです。
トンネル型で遊べるタイプを探している方は、猫用トンネルもチェックしてみてください。

猫用テントのよくある質問
- Q猫用テントは100均やプチプラショップでも買えますか?
- A
時期や店舗によって取り扱いが変わります。記事内でご紹介したように、ダイソーでは過去に500円の「ペット用テント」が販売されていた時期があり、3コインズでも「ペット用ティピーテント」が登場したことがあります。
ただし人気商品は品切れになりやすく、現在の販売状況はお出かけ前に各店舗で確認しておくと安心ですよ。
- Q猫用テントは手作りできますか?
- A
手作りも十分可能です。記事内では、生地のサイズを紙で示しながら作るティピーテント風の動画や、着なくなったTシャツ・ダンボール・針金ハンガーを使った作り方の動画をご紹介しています。
市販品とあわせて、愛猫の好みやお部屋の雰囲気に合わせて選んでみてくださいね。
- Q猫用テントを選ぶときのポイントは何ですか?
- A
使う季節・素材・サイズ・お手入れのしやすさを意識して選ぶのがおすすめです。夏は通気性のよいメッシュや麻素材、冬は裏起毛やボア素材が向いています。
愛猫が中で向きを変えられるサイズか、屋外で使うなら撥水・防水加工があるかもチェックしておくと安心ですよ。
テント以外の猫用ハウスも気になる方へ
テントのほかにも、段ボールタイプや昔ながらの猫ちぐらなど、猫用ハウスにはさまざまな種類があります。あわせて検討したい方は、下記の記事も参考にしてみてくださいね。


ドーム型や段ボール製、木製などのタイプは、こちらでまとめて紹介しています。

楽天・Amazon・ヤフーショッピングで見る猫用ハウスの人気ランキング
猫用テントの参考になるよう、猫用ハウスの人気ランキングを楽天・Amazon・ヤフーショッピングで確認してみてはいかがでしょうか。以下のボタンからチェックできますよ。
