記事内にアフィリエイト広告を含む場合があります

【2026年】犬用おやつおすすめ10選!無添加・国産・プレゼント向きも

おやつを食べる犬
この記事は約7分で読めます。

本記事では、犬用おやつを厳選し10個紹介しています。クッキーやガム、ささみなど、犬用おやつには種類がたくさん。長持ちするタイプや無添加タイプなど、こだわり要素もいろいろあるので、愛犬好みのおやつが見つかるかもしれませんよ。

スポンサーリンク

犬用おやつはいつからあげても大丈夫?

犬用の手作りおやつ

犬用おやつは、ボーロやクッキーなどの柔らかいおやつであれば3ヶ月から、ジャーキーやガムなど硬めのおやつであれば6ヶ月から与えても良いとされています。 しかし、子犬のうちは、消化器官がまだ未熟であり、うまく消化することができずに下痢や嘔吐をしてしまうことも。そのため、おやつを与える際は、様子を見ながら与えてあげましょう。

スポンサーリンク

犬用おやつの選び方|失敗しない5つのポイント

犬用おやつは種類が豊富なぶん、何を基準に選べばよいか迷いがちです。ここでは「無添加・国産」「年齢・体格」「目的」「アレルギー」「与える量」の5つの視点から、選び方のポイントを整理しました。記念日やプレゼントには、見た目も華やかな犬用ケーキを選ぶのもおすすめです。

①無添加・国産かどうかで選ぶ

毎日のように与えるおやつだからこそ、原材料はしっかり確認しておきたいところです。着色料や保存料などの添加物が気になる場合は「無添加」と明記された商品を、産地が気になる場合は「国産」「日本国内製造」と表示された商品を選ぶと安心しやすいでしょう。パッケージ裏の原材料表示は、添加物が少ないほど記載がシンプルになる傾向があります。普段のフードにひと工夫したい場合は、ドッグフードに野菜を混ぜる方法も参考になります。

②年齢・体格に合わせて選ぶ

子犬や老犬には、ボーロやペーストなど柔らかく食べやすいタイプが向いています。硬いガムやジャーキーは噛む力が必要なため、成犬向きです。また、超小型犬と大型犬では一粒の適量も変わります。体格に対して大きすぎるおやつは丸飲みや喉づまりの原因になることもあるため、愛犬の口や体の大きさに合ったサイズを選びましょう。

③目的に合わせて選ぶ(しつけ・歯・水分補給)

おやつは目的によって選び方が変わります。しつけのご褒美には、一口サイズで手早く与えられるタイプが便利です。噛む時間を楽しませたいなら長持ちするガムやスティック、食欲が落ちたときのトッピングや水分補給のサポートにはペーストタイプが使いやすいでしょう。歯のケアを意識したい場合は、噛みごたえのあるデンタル系のおやつも選択肢になります。歯みがき全般のケア方法は犬のデンタルケア方法の記事もあわせてご覧ください。

④アレルギーに配慮して選ぶ

特定の食材でアレルギー症状が出たことがある場合は、原材料を必ず確認しましょう。小麦・とうもろこし・大豆などの穀物や、特定のたんぱく源(鶏・牛など)に配慮した商品も販売されています。初めての種類を与えるときは少量から試し、皮膚のかゆみや下痢・嘔吐などの変化が見られた場合は使用を中止し、かかりつけの獣医師に相談すると安心です。食材の合う・合わないには個体差があるため、自己判断で続けず専門家の意見を取り入れましょう。

⑤与える量・頻度を守れるかで選ぶ

おやつはあくまで主食(総合栄養食のフード)を補うものです。一般的に、おやつから摂るカロリーは1日に必要なエネルギーの1〜2割程度までが目安とされていますが、適量は犬種・体重・運動量・健康状態によって異なります。与えすぎは肥満や栄養バランスの乱れにつながることもあるため、パッケージの給与量の目安を確認し、与えた分はフードを少し調整するなどの工夫をしましょう。シニア期の健康維持が気になる場合は、老犬にもおすすめの犬用サプリもあわせて検討してみてください。具体的な量に迷う場合や持病がある場合は、かかりつけの獣医師に相談してください。

犬のおやつおすすめ10選

犬用のおやつにはさまざまな種類があるので、どれを買おうか迷ってしまうかも。無添加やささみタイプ、高級でプレゼント向きなど、目的に合わせて犬用のおやつを紹介します。

【無添加の犬用おやつ】ドギーマン アキレススティック プラス

おすすめポイント
  • 無添加かつ厳選された素材で安心
  • ささみとターキーで飽きずに食べられる
  • 噛みごたえがあるので愛犬のストレス発散にもおすすめ

【高級な犬用おやつ】ドットわん 黒毛和牛ステーキ

おすすめポイント
  • 厳選した黒毛和牛を使用したしっとり柔らかなステーキ
  • 脂肪分の少ないモモと濃厚な味わいのカタを使用
  • 添加物不使用で安心

【無添かつ国産の犬用おやつ】オーシーファーム ささみ細切り

オーシーファーム
¥677 (2026/04/04 03:56時点 | Amazon調べ)
おすすめポイント
  • 日本で飼育された鶏のみを使用
  • 保存料や着色料などの添加物不使用
  • 手でちぎれるのでトッピングとしても使える

【ささみタイプ】ドットわん ササミジャーキー

おすすめポイント
  • 添加物不使用で原材料は「ハーブ鶏」のみ
  • 柔らかいので幼犬や老犬にも安心
  • 自然なささみの香りで食いつき抜群

【チュールタイプ】いなば 犬用ちゅ~る

おすすめポイント
  • 総合栄養食なので栄養バランスを崩さずあげれる
  • 食欲のないときにご飯にトッピングできる
  • ペーストタイプなので、食欲が落ちたときの水分補給のサポートにも

【犬用クッキー】NY BON BONE ミックス

NY BON BONE
¥844 (2026/06/26 09:25時点 | Amazon調べ)
おすすめポイント
  • オーガニック原料を贅沢に使用
  • 小麦、とうもろこし、大豆不使用でアレルギーにも配慮
  • 砂糖、塩、着色料、保存料の添加物不使用

【犬用ガム】ビルバック C.E.T. ベジデントフレッシュ

おすすめポイント
  • においがとても強いので飽きずに食べられる
  • 弾力性が高く長持ちする
  • 噛みごたえがあり、毎日のデンタルケアのサポートに役立つ

【長持ちする犬用おやつ】ヒマラヤチーズ スティック

おすすめポイント
  • 原材料はヤクミルクと牛乳のみで添加物不使用
  • 骨のように硬いので長持ちする
  • 小さくなったヒマチーはレンジで温めて2度楽しめる

【プレゼント向きの犬用おやつ】ドットわん フリーズドライ野菜

おすすめポイント
  • 一口サイズでしつけのご褒美にあげやすい
  • カロテン・ビタミン・食物繊維が採れる
  • パッケージが可愛くプレゼントに最適

【プレゼント向きの犬用高級おやつ】帝塚山ハウンドカム スイーツセット

おすすめポイント
  • 素材の旨味を活かした手作りスイーツ
  • 砂糖やクリーム不使用の無添加で安心
  • 見た目も華やかでプレゼントにピッタリ

おやつだけでなく、毎日の主食であるドッグフード選びでも「無添加」は気になるポイントです。無添加とは何を指すのか・表示の見方は、こちらの記事で解説しています。

無添加ドッグフードとは?意味と選び方|メリット・デメリットと表示の見方
「無添加ドッグフードって、ふつうのフードと何が違うの?」と気になっていませんか。実は「無添加」という言葉には、ペットフードの法律で統一して決められた定義がありません。何を添加していないのかは製品ごとに異なるため、パッケージの表示で「何が無添...

無添加のなかでも定番のジャーキーは、原材料表示の見方で選びやすくなります。詳しくはこちらで解説しています。

無添加の犬用ジャーキーの選び方|原材料表示の見方と注意点
犬用のジャーキーを選ぶとき、「無添加」と書かれていると安心して手に取りますよね。でも、「無添加」という言葉には法律で決まった統一基準がなく、何が入っていないのかは商品によって違います。この記事では、ジャーキーに使われやすい添加物の種類、原材...

無添加の犬用おやつの通販はある?

おやつを食べる犬

愛犬の好みに合う無添加のおやつが近くのお店で売っていないという方でも、通販で購入することができます。

無添加のドッグフードを選んでいても、毎日あげるおやつに添加物が多いと、せっかくのこだわりが活かしきれないこともあります。

通販では、無添加はもちろん、オーガニック素材を使ったおやつや、無添加で見た目も可愛くプレゼントにぴったりなおやつなど、お店で扱っている商品よりもバリエーションが豊富です。そのため、愛犬の好みに合った無添加のおやつも簡単に購入することができるのでオススメです。

犬のおやつを手作りしたい人におすすめな動画

犬のしつけに最適!ドッグトレーナーが作るご褒美おやつの作り方

愛犬用のおやつを手作りしてみるのもおすすめ。youtubeには犬用おやつの作り方を紹介している動画もあるので、犬用おやつを初めて作る場合でも分かりやすいですよ。

市販のおやつのほかに、フードのトッピングを考えている方はヨーグルトの与え方もあわせてどうぞ。

ドッグフードにヨーグルトを混ぜるメリットと注意点|与え方・適量・選び方をやさしく解説
ドッグフードにヨーグルトを混ぜるメリットと注意点をまとめました。無糖プレーンを選ぶ理由、乳糖不耐性で下痢をすることがある点、1日の目安量、与えてはいけないヨーグルトまで、はじめての方にもわかりやすく解説します。

市販品を選ぶだけでなく、手作りに挑戦したい方は安全な食材・保存の基本をこちらで解説しています。

犬の手作りおやつ 安全ガイド|使っていい食材・NG食材・保存の基本
愛犬に手作りのおやつをあげてみたいけれど、「どの食材を使っていいの?」「これは食べさせたらダメだった気がする…」と不安になりますよね。手作りおやつでいちばん大切なのは、凝ったレシピよりも安全な食材選びと基本のルールです。この記事では、使って...

犬用おやつのよくある質問

犬用おやつ選びでは、与える時期や量など気になるポイントがいくつかあります。ここでは、飼い主さんからよく寄せられる疑問について整理しました。

Q
犬用おやつはいつからあげても大丈夫ですか?
A

ボーロやクッキーなどの柔らかいおやつであれば3ヶ月から、ジャーキーやガムなど硬めのおやつであれば6ヶ月から与えても良いとされています。
ただし、子犬のうちは消化器官がまだ未熟で、うまく消化できずに下痢や嘔吐をしてしまうこともあります。与える際は、愛犬の様子を見ながら少しずつ試してあげましょう。気になる症状が続く場合は、自己判断せずかかりつけの獣医師に相談すると安心です。

Q
無添加の犬用おやつはどこで買えますか?
A

近くのお店で見つからない場合でも、通販を利用すれば無添加のおやつを購入できます。通販ではオーガニック素材を使ったものや、見た目も可愛くプレゼント向きのものなど、お店よりバリエーションが豊富です。
無添加のドッグフードを与えていても、毎日のおやつに添加物が入っていては意味が薄れてしまうため、おやつも原材料を確認して選ぶのがおすすめです。

Q
おやつを与えるときに気をつけることはありますか?
A

おやつはあくまで主食を補うものなので、与えすぎには注意し、愛犬の様子を見ながら量を調整することが大切です。硬いガムやジャーキーは消化のしやすさにも個体差があります。
初めての種類を与えるときは少量から試し、体質やアレルギーが心配な場合や体調に変化が見られた場合は、かかりつけの獣医師に相談すると安心です。

楽天・Amazon・ヤフーショッピングで見る犬用おやつの人気ランキング

犬用おやつの人気ランキングを楽天・Amazon・ヤフーショッピングで確認するなら、下記のボタンからチェックできますよ。


タイトルとURLをコピーしました