段ボール製の猫ハウスおすすめ8選を、爪とぎ付き・神社デザイン・おしゃれなタイプなど特徴別に紹介します。強度やサイズなど失敗しない選び方、メリット・デメリット、手作りできる動画までまとめました。愛猫にぴったりの一台選びの参考にどうぞ。
段ボール製猫ハウスの選び方|5つのチェックポイント
段ボール製の猫ハウスは種類が豊富なので、選ぶときは次の5つのポイントを押さえると失敗しにくくなります。愛猫の体格やお部屋の雰囲気に合わせて選んでみてくださいね。
①強度・耐荷重で選ぶ
猫が上に乗って遊ぶ商品や多頭飼いの場合は、強化ダンボール製・耐荷重の記載があるものが安心です。
②爪とぎ一体型かどうかで選ぶ
爪とぎとハウスを兼ねられるタイプは、1台で複数の役割をこなせて省スペースです。研ぎカスが飛び散りにくい構造や、爪とぎ部分だけ交換できるタイプを選ぶと長く使えます。
③サイズ・多頭飼い対応で選ぶ
内寸が愛猫の体格に合っているかを必ず確認しましょう。大型猫や複数匹での使用なら、内寸が大きめ・入口が広めのものを選ぶと窮屈になりません。
④組み立てやすさで選ぶ
組み立ての手軽さを明記した商品なら初めてでも安心です。工具不要のタイプが主流なので、商品説明の組み立て時間もチェックしてみてください。
⑤デザイン・インテリアとの相性で選ぶ
神社タイプ・ティピーテント風など、見た目にこだわった商品も増えています。段ボール感を抑えたおしゃれなデザインなら、リビングに置いても馴染みます。天然素材の風合いが好みなら猫ちぐら、ベッドタイプを探している方は猫ベッドおすすめ11選もあわせてご覧くださいね。
あわせて確認|段ボール製のメリット・気をつけたい点
ダンボール製猫ハウスおすすめ8選
おすすめのダンボール製の猫ハウスを8点紹介します。商品選びの参考になるレビュー(口コミ)ページや商品のおすすめポイントもまとめていますよ。
ダンボール製の猫ハウス【強い段ボールが特徴的な伊藤忠製のキャットハウス】
| サイズ | 外寸 縦:33.2cm 横:38cm 厚さ:28.1cm 内寸 縦:31cm 横:33cm 厚さ:18cm |
| 重量 | 1.9kg |
ダンボール製の猫ハウス【爪とぎがしやすい】
| 素材構成 | 高圧縮ダンボール |
| 最高荷重 | 40kg |
ダンボール製の猫ハウス【おしゃれなamazonロゴ入り】
| 本体サイズ (幅X奥行X高さ) | 48×31.5×12cm |
| 本体重量 | 0.73kg |
ダンボール製の猫ハウス【神社タイプ】
| サイズ | 幅 64cm、奥行 48cm、高さ 58cm (一番高いところ) |
| 重量 | 約1kg |
ダンボール製の猫ハウス【冬でも暖かい】
| サイズ | 約幅58cm、奥行25.4cm、高さ25.4cm |
| 重量 | 1.6kg |
ダンボール製の猫ハウス【インテリアに馴染みやすいおしゃれなタイプ】
| サイズ | 横幅 43cm、高さ 56.5cm、奥行き 30cm |
| 素材 | ホワイトパネル+バイウォール |
ダンボール製の猫ハウス【ティピーテント風】
| サイズ | 縦 510mm × 横 480mm × 奥行 480mm × 厚さ 1.5mm |
| 重量 | 650g |
ダンボール製の猫ハウス【国産強化ダンボール製】
| サイズ | 縦 30cm、横 44cm、奥行 32.5 入口:縦 12.5cm、横 35cm |
| 材質 | ダンボール |
ドーム型や木製など、段ボール以外の猫ハウスもこちらで紹介しています。

猫ハウスを段ボールで手作り!作り方が分かる動画を紹介
段ボールは入手しやすいため、段ボール製の猫ハウスを手作りしたい人もいるのではないでしょうか?手作りする際の参考になるよう、ダンボール製の猫ハウスの作り方が分かる動画も紹介します。
二階建ての段ボール猫ハウス
ダンボール製の古民家風二階建てハウスの作り方動画です。100均の材料でアレンジすることによって、ダンボール感がなくなりインテリアに馴染みやすくなっています。
簡単かつ低予算で作れる段ボール猫ハウス
10分で作れるダンボールハウスの説明動画です。材料はダンボールと着なくなったTシャツのみ。Tシャツを変えるだけで様々なデザインのハウスを作ってあげられます。
くぐって遊べる猫用トンネルには、段ボール製のタイプもあります。

ダンボール製猫ハウスのよくある質問
- Q段ボール製の猫ハウスを長持ちさせるコツはありますか?
- A
直接床に置かず下にマットや板を敷くと、湿気による傷みを抑えられます。定期的に中の敷き材を清潔に保ち、汚れが気になったら爪とぎ部分や本体を交換・買い替えするのがおすすめです。段ボールは軽く処分もしやすいので、清潔さを保ちやすいのも魅力です。
- Q爪とぎ付きの段ボールハウスは研ぎカスが散らかりませんか?
- A
商品によっては研ぎカスが飛び散りにくい構造になっているものや、爪とぎ部分だけを交換できるタイプがあります。散らかりが気になる方は、こうした構造の商品を選ぶと掃除の手間を減らせます。
ダンボール製の猫ハウス選びでは、爪とぎや手作りなど気になる点がいくつかあります。ここでは、よく寄せられる疑問について整理しました。
- Qダンボール製の猫ハウスにはどんなメリットがありますか?
- A
ダンボール製の猫ハウスは、爪とぎ・隠れ家・おやすみスペースなど一台で複数の役割を兼ねられるものが多いのが魅力です。強化ダンボール製のものは壊れにくく軽いため扱いやすく、内部が薄暗く狭い構造になっているので、猫がくつろぎやすい設計になっています。
商品によっては高密度の段ボールで保温性が高く、冬でも暖かく過ごせるタイプもあります。
- Qダンボールの猫ハウスは手作りできますか?
- A
はい、ダンボールは入手しやすいため手作りも十分可能です。本記事では作り方が分かる動画も紹介しており、二階建ての古民家風ハウスや、ダンボールと着なくなったTシャツだけで10分ほどで作れる簡単なものまであります。
100均の材料でアレンジすると、ダンボール感が抑えられインテリアにも馴染みやすくなります。
- Q大型猫でも使えるダンボールハウスはありますか?
- A
あります。本記事で紹介している商品の中には、最高荷重40kgで大型猫でも使用できるタイプや、内寸が大きく大型猫に対応したタイプもあります。
愛猫の体格に合わせて、サイズ表記や耐荷重を確認して選ぶと安心です。
楽天・Amazon・ヤフーショッピングで見る猫用ハウスの人気ランキング
猫用ハウスの人気ランキングを楽天・Amazon・ヤフーショッピングで確認するなら、下記のボタンからチェックできますよ。
